PR

『トッケビ』第2話ネタバレ・あらすじ|トッケビと花嫁の奇妙な同居生活が始まる

『トッケビ』第2話|トッケビと花嫁の奇妙な同居生活 トッケビ
『トッケビ』第2話。キム・シンとウンタクの奇妙な同居生活が始まり、二人の距離が少しずつ近づいていく。
記事内に広告が含まれています。

『トッケビ』第2話のネタバレ・あらすじです。

第1話では、900年以上もの間「トッケビ」として生きてきたキム・シンと、自分が「トッケビの花嫁」だと知ったチ・ウンタクが出会いました。

ウンタクの存在によって、ようやく永遠の命から解放される可能性が出てきたキム・シン。

ところが、本人はまだウンタクを完全には信じられません。

一方のウンタクはというと……

キム・シンを見つけたことで、自分の人生が大きく変わることになります。

それでは第2話を、小説を読むような感覚で振り返っていきます。

『トッケビ』主要登場人物

登場人物役名俳優どんな人物?
🗡️ キム・シントッケビコン・ユ高麗時代の英雄。900年以上生き続ける不滅の存在。自分を死なせてくれる「トッケビの花嫁」を探している。
🕯️ チ・ウンタクトッケビの花嫁キム・ゴウン幽霊が見える高校生。幼い頃に母を亡くし、親戚の家で暮らしている。19歳の誕生日にキム・シンと出会う。
🖤 死神死神イ・ドンウク死者をあの世へ送り届ける存在。キム・シンと同居することになる。
🌹 サニーチキン店の社長ユ・インナ明るく気の強い女性。ウンタクがアルバイトをするチキン店の社長。
👑 王ワン・ヨキム・ミンジェ高麗時代の王。キム・シンの存在を恐れ、悲劇を引き起こす。
👸 王妃キム・シンの妹キム・ソヒョン高麗時代の王妃。キム・シンを慕っているが、兄とともに悲しい運命をたどる。
👵 サムシン三神ハルモニイエル人間の誕生や運命に関わる神秘的な存在。ウンタクの人生にも深く関わっている。
👵 老婆ウンタクを助ける謎の老婆キム・スヨン幼いウンタクの前に現れ、彼女を守る不思議な存在。

第2話の注目人物

🕯️チ・ウンタク

第2話では、ウンタクの「トッケビの花嫁」としての存在が、さらに重要になってきます。

キム・シンにとっては、自分を永遠の命から解放してくれるかもしれない女性。

でもウンタクにとっては、キム・シンとの出会いが突然すぎて、まだ何が起きているのかよく分かっていません。

そしてウンタクは、あることをきっかけにキム・シンの家へ向かうことになります。

🗡️キム・シン

ウンタクが本当に自分の花嫁なのか。

そして、本当に胸に刺さった剣を抜くことができるのか。

キム・シンはウンタクの存在に振り回されながらも、少しずつ彼女を気にするようになっていきます。

🖤死神

第2話では、キム・シンと死神の関係も面白くなってきます。

ひょんなことから同じ家で暮らすことになる二人。

性格も考え方もまったく違うため、二人のやり取りはこの先の大きな見どころになっていきます。

第2話ネタバレ・あらすじ

「本当に私がトッケビの花嫁なの?」

第1話の最後。

ウンタクは、自分がキム・シンの「花嫁」だということを知りました。

けれど、ウンタクにとっては突然すぎる話です。

目の前に現れた不思議な男性。

しかも、その男性は人間ではないという。

そして、自分には彼の胸に刺さっている剣を抜くことができるらしい。

ウンタクは、その話を聞いても完全には信じられません。

一方のキム・シンも同じでした。

長い年月をかけて探してきた「花嫁」が、まさかこんなにも若い少女だったとは。

本当に彼女が自分の花嫁なのか。

キム・シン自身も確信を持てずにいます。

ウンタクの家にやってきたキム・シン

ウンタクは、自分の生活に戻ろうとします。

しかし、キム・シンとの出会いによって、これまでの日常は少しずつ変わり始めていました。

そしてウンタクは、キム・シンを呼び出すためにロウソクの火を利用します。

火を吹き消せば、キム・シンが現れる。

それはウンタクにとって、まるで魔法のような出来事です。

何度か試しているうちに、ウンタクはキム・シンを呼び出すことに慣れていきます。

キム・シンにとっては、突然呼び出されるたびに大迷惑。

でも、ウンタクはそんなことなどお構いなしです。

この二人の温度差が、なんとも面白い(笑)。

キム・シンがウンタクに惹かれていく?

ウンタクは、キム・シンのことを少しずつ身近な存在として感じ始めます。

一方のキム・シンは、ウンタクを「自分を死なせてくれる花嫁」として見ています。

つまり、本来ならば一刻も早く剣を抜いてもらいたい。

長い年月を生き続けてきたキム・シンにとって、それは悲願でした。

ところが――。

実際にウンタクと接してみると、どうも簡単にはいきません。

ウンタクはまだ高校生。

しかも、思ったことをそのまま口にするタイプ。

何百年も生きてきたキム・シンに対しても、遠慮がありません。

そのため、キム・シンはウンタクに振り回されっぱなし。

「本当にこの子が自分の花嫁なのか?」

そう思いながらも、なぜかウンタクのことが気になってしまいます。

ウンタクがキム・シンの家へ

そして、物語はさらに大きく動きます。

ウンタクは、自分の置かれている状況から逃れるように、キム・シンのもとへ向かうことになります。

これまで親戚の家で肩身の狭い思いをしていたウンタク。

自分を大切にしてくれる人もいない。

そんなウンタクにとって、キム・シンは不思議な存在でした。

決して普通の人ではない。

でも、自分のことを無視するわけでもない。

ぶっきらぼうで冷たく見えるけれど、ウンタクを気にかけている。

ウンタクは少しずつ、キム・シンの存在に安心感を覚えていきます。

そして、キム・シンと死神が出会う

ここから、第2話のもうひとつの大きなポイント。

それが、キム・シンと死神の出会いです。

死神もまた、人間ではありません。

死者をあの世へ送り届ける役目を持っています。

そんな死神とキム・シンが、ひょんなことから同じ家で暮らすことになります。

当然、相性は……

あまり良くありません(笑)。

キム・シンは自由気まま。

死神は真面目で融通が利かない。

お互いに「なんでこんな奴と一緒に暮らさなければならないんだ」と思っているような状態です。

しかも、二人とも自分の正体を隠しながら生活しているわけではありません。

むしろ、お互いが普通の人間ではないことを知っています。

だからこそ、二人の会話には独特の緊張感があります。

キム・シンと死神の奇妙な同居生活

キム・シンにとっては、長い人生の中で誰かと一緒に暮らすこと自体が珍しいこと。

ましてや、相手は死神。

どう考えても仲良くなれそうにはありません。

ところが、この二人の共同生活が、これからの物語に欠かせないものになっていきます。

ウンタクがキム・シンのもとにやってきたことで、

キム・シン

ウンタク

死神

という、なんとも不思議な3人の関係が始まることになります。

ウンタクが知る「トッケビの花嫁」の意味

ウンタクは、自分がただの高校生ではないことを少しずつ知っていきます。

自分には幽霊が見える。

そして、自分だけがキム・シンの胸に刺さった剣を見ることができる。

つまり――。

やはり自分は、本当に「トッケビの花嫁」なのかもしれない。

そう考え始めます。

でも、ウンタクにはひとつ疑問があります。

剣を抜いたら、キム・シンはどうなるの?

それを知ったとき、ウンタクの気持ちにも少しずつ変化が生まれていきます。

キム・シンは、自分に剣を抜いてほしい。

でも、それをしたら彼は死んでしまう。

まだ出会ったばかりなのに――。

ウンタクの心には、そんな複雑な思いが芽生え始めます。

二人の距離が少しずつ近づいていく

キム・シンとウンタク。

二人はまだ、お互いのことをほとんど知りません。

キム・シンにとってウンタクは、自分を死なせることができる唯一の女性。

ウンタクにとってキム・シンは、突然自分の前に現れた不思議な男性。

それなのに――。

一緒にいる時間が増えるにつれて、少しずつ二人の距離が近づいていきます。

キム・シンは、ウンタクを放っておけなくなる。

ウンタクもまた、キム・シンのことを気にするようになる。

まだ「恋」と呼ぶには早い。

でも、二人の間には確実に何かが生まれ始めていました。

第2話を見た感想

第2話は、キム・シンとウンタクの関係が一気に動き始める回です。

第1話では「トッケビの花嫁」という設定が中心でしたが、第2話からは、二人が実際に関わることで物語が面白くなってきます。

そして、個人的に面白いのが……

キム・シンと死神の関係(笑)。

この二人、最初から仲良くなる気配がまったくありません。

むしろ、

「この二人が同じ家で暮らして大丈夫なの?」

と思ってしまうくらい。

でも、この二人のやり取りが後々かなり重要になっていきます。

そしてウンタク。

明るく見える彼女ですが、これまで決して幸せな人生を送ってきたわけではありません。

そんなウンタクの前に現れたキム・シンが、少しずつ彼女の居場所になっていく。

まだ恋愛というよりは、

「不思議な運命で結ばれた二人」

という感じ。

ここから二人がどんな関係になっていくのか、ますます気になってきます。

第2話では、キム・シン、ウンタク、そして死神の3人が同じ世界で交わり始めました。

ここから始まる奇妙な共同生活が、後の名シーンにつながっていきます。

タイトルとURLをコピーしました