台湾旅行で楽しみにしていたスイーツのひとつが、台湾の定番スイーツ「豆花(ドウファ)」。
今回は、台湾で豆花が食べられるお店として知られる「豆花荘(トウファージュアン)」に行ってきました!

私が注文したのは、ピーナッツ豆花。
豆花そのものは甘さ控えめで、シロップとの相性が抜群。さらに、トッピングのピーナッツも柔らかく、最後まで美味しくいただけました。
今回は、実際に食べて感じた味や感想を紹介します。
豆花荘とは?
「豆花荘」は、台湾旅行で豆花を楽しみたいときに立ち寄りたいお店のひとつ。

今回訪れた「豆花荘(ドウファジュアン)」は、台湾・台北市にある豆花の人気店です。
台北の人気観光スポット「寧夏夜市(ニンシャー夜市)」のすぐ近くにあり、夜市で食べ歩きを楽しんだあとに立ち寄るのにもぴったりの場所です。

夜12時頃行ったので、座ることができました。
2階席もあるので、安心です。片付けはセルフです!
お店の住所はこちら。
- 店名: 豆花荘(豆花莊/Beans Village)
- 住所: 台北市大同區寧夏路49號
- 最寄り駅: MRT雙連(シュアンリエン)駅
- 駅からのアクセス: 徒歩約8〜12分
豆花は、豆乳を固めて作る台湾の伝統的なスイーツです。なめらかな食感と、やさしい大豆の風味が特徴。シロップやピーナッツなどのトッピングと一緒に食べるのが定番です。
台湾にはさまざまな豆花のお店がありますが、お店によって豆花の食感やシロップの味、トッピングの種類が異なるのも魅力です。
今回食べたのは「ピーナッツ豆花」
今回注文したのは、ピーナッツがトッピングされた豆花。

豆花にシロップがかかっていて、シンプルながらも美味しかったです。
豆花自体は甘くない!シロップとの相性が抜群
実際に食べてみて印象的だったのが、豆花そのものは甘くないこと。
豆乳の風味を感じられる、やさしい味わいです。甘さが強くないので、甘いものが得意ではない人でも食べやすそうだと感じました。
そこにシロップを合わせると、ちょうどよい甘さに!
豆花自体の甘さは控えめなのに、シロップが美味しくて、全体として満足感のある味わいでした。
豆花とシロップを一緒に食べることで、それぞれの美味しさを楽しめるのがよかったです。
ピーナッツは柔らかめで食べやすい
トッピングのピーナッツは、硬いというよりも柔らかめ。
豆花と一緒に食べても口当たりがよく、なめらかな豆花との組み合わせも楽しめました。
ピーナッツの風味も加わるので、シンプルな豆花にほどよいアクセントが生まれます。
豆花、シロップ、ピーナッツを一緒に食べると、味や食感のバランスがよく、美味しかったです。
豆花荘のピーナッツ豆花を食べた感想
実際に食べてみて、特によかったのは次の3つです。
- 豆花自体が甘くないこと。 甘さが控えめで、豆乳の風味を楽しめる。
- シロップが美味しいこと。 豆花と合わせると、ちょうどよい甘さになる。
- ピーナッツが柔らかいこと。 なめらかな豆花と一緒に食べやすい。
台湾スイーツというと甘いものをイメージするかもしれませんが、豆花は素材の風味も楽しめるスイーツ。
今回食べたピーナッツ豆花は、シンプルながらも、それぞれの味を楽しめる一品でした。
まとめ|台湾旅行で豆花を食べるなら豆花荘へ
台湾旅行で訪れた豆花荘で、ピーナッツ豆花を食べてきました。
豆花自体は甘くなく、シロップが美味しいので、合わせて食べるとちょうどよい甘さ。柔らかめのピーナッツもよく合っていました。
台湾らしいスイーツを楽しみたい人や、旅行中にちょっと甘いものが食べたくなった人にも、豆花はぴったりだと思います。
台湾旅行の際には、ぜひ豆花を味わってみてください!

