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【台湾旅行】台北駅近くで台湾の朝ごはん!「永和豆漿大王」に朝5時45分に行ってみた

永和豆漿大王の厨房|台湾の朝ごはんを支えるキッチン 台湾旅行
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台湾旅行で楽しみにしていたことのひとつが、現地の人たちが普段食べているローカル朝ごはん。

今回訪れたのは、台北駅と西門町の中間あたりにある「永和豆漿大王(ヨンハードウジャンダーワン)」。

台北の永和豆漿大王

台湾らしい朝食が楽しめるお店として知られていて、豆乳や焼餅、蛋餅など、昔ながらの朝食メニューがそろっています。

そして今回、お店に到着したのは、飛行機の時間も早かったので、朝の5時45分ごろ。

まだ街も本格的に動き出す前の時間帯に、台湾の朝ごはんを食べに行ってきました。

朝5時45分、店内にいたのは地元のお爺さん2人だけ

朝5時45分ごろにお店へ到着。

朝早くから営業している台湾の食堂で、どんな雰囲気なのか楽しみにしていました。

有名店なので混んでるかと思いきや、店内に入ってみると、いたのは地元のお爺さんが2人だけ。

思っていた以上に静かでした。

観光客でにぎわう人気店というより、地元の人が普段の生活の中で利用する朝食屋さんという雰囲気です。

朝早く起きて、いつものように朝ごはんを食べに来る。

そんな台湾の日常の一場面に、少しだけお邪魔させてもらったような気分になりました。

旅行に来ると、どうしても有名な観光地や話題のお店を巡りたくなりますが、こういう何気ない場所で過ごす時間もいいものですね。

朝5時45分という時間もあって、なんだか特別な体験をしているような気持ちになりました。

永和豆漿大王は台湾の定番朝ごはんが楽しめるお店

「豆漿(ドウジャン)」とは、中国語で豆乳のこと。

台湾では朝食に豆乳を飲んだり、焼きたてのパンや卵料理と一緒に食べたりする習慣があります。

永和豆漿大王のようなお店は、台湾の昔ながらの朝食文化を感じられる場所です。

日本で朝ごはんというと、ご飯と味噌汁、パンとコーヒーなどが定番ですが、台湾では豆乳や揚げパン、卵入りのクレープなどが親しまれています。

こうした違いを楽しめるのも、海外旅行のおもしろさですね。

永和豆漿大王のメニュー表

台湾の朝食といえばこれ!定番メニューを紹介

永和豆漿大王のような台湾式朝食店では、さまざまな定番メニューが楽しめます。

豆漿(ドウジャン)

台湾の朝食に欠かせない豆乳。

温かいものや冷たいもの、甘みのあるものなどがあり、シンプルながら台湾らしさを感じられる飲み物です。

私は冷たい豆乳を頼みましたが・・・甘すぎて最後まで飲めませんでした💦

基本的に味付けがどれも甘めな感じがします。

朝から温かい豆乳を飲むというのも、台湾らしい朝の過ごし方ですね。

台湾の朝ごはんの定番、豆漿(ドウジャン)

鹹豆漿(シェンドウジャン)

台湾の朝ごはんを語るうえで外せないのが、塩味の豆乳スープ。

温かい豆乳に酢や調味料を加え、ふんわり固まった豆乳をスープのようにして食べます。

ネギやザーサイ、干しエビ、揚げパンなどが入ることもあり、普通の豆乳とはまったく違う料理です。

初めて台湾を訪れる人にも、ぜひ知っておいてほしい一品です。

燒餅油條(シャオビンヨウティアオ)

焼いたパンのような「燒餅」に、細長い揚げパンの「油條」を組み合わせたメニュー。

台湾の定番朝ごはん!燒餅油條(シャオビンヨウティアオ)

香ばしい生地とサクッとした揚げパンの食感が特徴で、豆乳との相性も抜群です。

台湾らしい朝ごはんをしっかり味わいたいなら、候補に入れておきたい組み合わせです。

蛋餅(ダンビン)

薄い生地と卵を合わせて焼いた、台湾風の卵クレープ。

もちっとした食感が特徴で、ハムやチーズなどを加えたアレンジもあります。

朝食として食べやすく、日本人にもなじみやすそうなメニューです。

飯糰(ファントァン)

もち米を使った台湾式のおにぎり。

揚げパンや卵、漬物などを包んだ具だくさんのものもあり、見た目以上に食べ応えがあります。

朝からしっかり食べたい人には、こちらもおすすめです。

先にいた地元の方たちは、揚げパンと温かい豆乳を浸しながら食べていました!

台北駅から歩いて行けるローカル朝食スポット

今回訪れた永和豆漿大王は、台北市中正区の延平南路53号にある店舗です。

台北駅から徒歩約13分、西門駅から徒歩約5分ほどの場所にあります。

住所:台北市中正區延平南路53號

営業時間の目安:

  • 月〜金:5:30〜13:30
  • 土・日:5:30〜12:00

営業時間は変更される場合があるので、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。

台北駅周辺に宿泊している人なら、朝の散歩を兼ねて訪れるのもよさそうです。

観光地巡りだけでは味わえない台湾の日常

今回、朝5時45分ごろに訪れて印象に残ったのは、店内に地元のお爺さんが2人だけいたこと。

たったそれだけのことですが、観光地を巡っているだけではなかなか味わえない、台湾の日常を感じる時間でした。

地元の人が普段どんなお店で朝ごはんを食べているのか。

街が動き出す前の時間帯はどんな雰囲気なのか。

そんなことを感じながら過ごすのも、旅の楽しみのひとつだと思います。

台湾旅行というと、夜市や小籠包、タピオカミルクティーなどが注目されがちですが、朝ごはんにも台湾ならではの魅力があります。

少し早起きして、地元の人が利用する食堂に足を運んでみる。

それだけで、いつもとは少し違った台湾旅行を楽しめるかもしれません。

まとめ

台北駅近くの「永和豆漿大王」で、台湾のローカル朝食文化に触れてきました。

朝5時45分ごろに訪れたところ、店内にいたのは地元のお爺さんが2人だけ。

観光客でにぎわう場所とは違い、静かな店内で台湾の日常を少し感じられたのが印象的でした。

豆漿や鹹豆漿、燒餅油條、蛋餅など、台湾には魅力的な朝食メニューがたくさんあります。

台湾旅行では、夜の食べ歩きだけでなく、早起きしてローカルな朝ごはんを楽しむのもおすすめです。

朝5時45分、地元のお爺さんが2人だけいた台湾の朝食店。そんな何気ない光景も、旅の思い出のひとつになりました。

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