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【台湾旅行】現金よりPayPayがお得だった!実際に使って感じたメリット・デメリット

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今回の台湾旅行では、海外旅行では、クレジットカードの海外事務手数料が気になることもあり、現地で使うお金は桃園空港で両替して現金をメインに使う予定で計画を立てていました。

ところが、実際に旅行してみて気づいたことがあります。

現金で支払うよりもPayPayを利用した方がお得だったんです!

桃園空港内での両替 1TWD = 5.8円

PayPay 1TWD = 5.103円

両替のレートを気にしながら現金を使っていたので、これはちょっとした発見でした。

この記事では、台湾旅行で現金とPayPayを使ってみて感じたことを紹介します。

海外旅行では、現地通貨を用意しておくと安心ですよね。

台湾でも、夜市やローカルなお店などでは現金が必要になることがあるため、事前に台湾ドルを準備していきました。

ただ、両替するときに気になるのが為替レート。

同じ日本円でも、両替する場所やタイミングによって受け取れる台湾ドルの金額が変わります。

少しでもお得に旅行したいと思っていたので、できるだけ無駄な手数料をかけずに支払いたいと考えていました。

実際に使ってみるとPayPayの方がお得だった!

今回の旅行で、現金で支払った金額とPayPayで支払った金額を比較してみました。

すると、PayPayを利用した方が、結果的にお得だったということが分かりました。

旅行前は、海外でのスマホ決済は便利でも、為替レートや手数料を考えると必ずしもお得とは限らないと思っていました。

ところが、実際の支払いを振り返ってみると、現金を両替して使うよりもPayPayの方が有利だったんです。

もちろん、利用する決済サービスや支払い方法、そのときの為替レートによって結果は変わります。

それでも、今回の台湾旅行では、現金だけでなくPayPayも活用してみてよかったと感じました。

台湾旅行でPayPayを使うメリット

1.両替した現金のレートと比較できる

現金の場合、両替したときのレートによって実質的な支払額が決まります。

一方、スマホ決済では、決済時の換算レートや適用される手数料などによって負担額が変わります。

旅行後に実際の支払額を確認して比較すると、どちらがお得だったのかが分かりやすくなります。

2.現金を持ち歩く量を減らせる

海外では、現金をたくさん持ち歩くのが不安なこともありますよね。

スマホ決済が使えれば、必要以上に現金を持ち歩かずに済むのもメリットです。

ただし、スマホの充電切れや通信トラブルに備えて、ある程度の現金は用意しておくと安心です。

3.支払いがスムーズ

スマホで決済できれば、小銭を数えたり、お釣りを受け取ったりする手間を減らせます。

旅行中は観光や食事など、いろいろな場所を回りたいもの。

支払いがスムーズになるのは、うれしいポイントです。

PayPayだけで台湾旅行はできる?

便利なPayPayですが、台湾旅行では現金も持っておくのがおすすめです。

PayPayが利用できるかどうかは、対応しているサービスや店舗、決済方法によって異なります。日本国内と同じように、どこでも使えるわけではありません。

私が訪れた場所の半数以上は使えませんでした。

特に、ローカルな飲食店や夜市などでは、現金しか使えない場合もあります。

ちなみに桃園空港内のお土産屋さんもほとんど使えませんでした。

(最後現金がないので、PayPayで買いたいと思いましたが、買えませんでした・・・)

そのため、私なら次回も現金とスマホ決済を併用します。

  • PayPayなどのスマホ決済が使える場所では、条件を確認して利用する
  • 現金しか使えない場所に備えて台湾ドルを持っておく
  • 旅行後に実際の支払額を比較して、どちらがお得だったか確認する

この方法なら、支払いの便利さと安心感を両立できそうです。

まとめ|台湾旅行では現金だけでなくPayPayも活用しよう!

今回の台湾旅行では、現金で支払うよりもPayPayを利用した方がお得だったという結果になりました。

海外旅行では、両替のレートばかり気にしてしまいがちですが、スマホ決済も含めて比較してみることが大切ですね。

ただし、いつでもPayPayがお得になるとは限りません。利用条件や換算レート、手数料などによって変わるため、旅行前に確認しておくのがおすすめです。

これから台湾旅行に行く方は、現金だけでなくスマホ決済も上手に活用してみてくださいね!

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