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台湾のクレジットカード事情|台北MRTはタッチ決済できる?

台湾のクレジットカードと台北MRTのタッチ決済 台湾旅行
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台湾旅行で気になるのが、**クレジットカードはどのくらい使えるのか?**ということ。

日本ではコンビニやスーパーだけでなく、交通機関でもクレジットカードのタッチ決済が当たり前になってきました。

今年5月に上海へ行ったときには、アリペイでほとんど完結しましたが……。

では、台湾ではどうなのでしょうか?

実は2026年7月1日から、台北MRTで海外発行のクレジットカードを含むタッチ決済が全面的に利用できるようになりました。

これは台湾旅行でかなり便利そうです。

今回は、台湾旅行でのクレジットカードの使える場所や、台北MRTのタッチ決済、悠遊カードとの違いについて調べてみました😊

台湾旅行でクレジットカードは使える?💳

結論からいうと、台湾ではクレジットカードを使えるお店がかなりあります。

特に、

  • 百貨店
  • ホテル
  • 大型スーパー
  • コンビニ
  • チェーン店
  • 空港
  • 大型レストラン

などでは、カード払いがしやすいです。

コンビニでも、VisaやMastercard、JCBなどの主要なクレジットカードが利用できる店舗があります。

例えば台湾の7-ELEVENでは、Visa、Mastercard、JCBなどのクレジットカードに対応しています。

ただし、利用できる国際ブランドや決済方法は店舗によって異なる場合があります。

「台湾のコンビニだから必ずこのカードが使える」というわけではないので、レジや決済端末などで対応状況を確認してから利用するのが安心です。

一方で、

  • 夜市
  • 小さな食堂
  • 個人商店
  • ローカルなお店
  • 一部のマッサージ店

などでは、現金が必要になることもあります。

そのため台湾旅行では、

「クレジットカード+台湾ドルの現金」

を併用するのがおすすめです。

2026年7月から台北MRTでタッチ決済が使える!🚇

今回の台湾旅行で特に便利だと思ったのが、台北MRTのクレジットカードタッチ乗車です。

2026年7月1日から、台北MRTでは国内外のクレジットカードを使って、改札機を直接タッチして乗車できるようになりました。

対応している国際ブランドは、

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • UnionPay
  • Diners Club
  • Discover

など。

さらに、Apple Pay・Google Pay・Samsung Payに登録したカードでも利用できます。

つまり、対応カードを持っていれば、

券売機で切符を買う必要なし

悠遊カードにチャージする必要もなし

で、そのまま改札を通れるということです。

以前の台湾旅行では「MRTに乗るなら悠遊カード」というイメージがありましたが、これはかなり変わりましたね。

台北MRTでクレジットカードを使う方法

使い方はとても簡単です😊

① 改札でクレジットカードをタッチ

改札機のクレジットカード用の読み取り部分にカードをタッチします。

↓

② 改札を通る

「ピッ」という音がして、画面に緑色の通行表示が出ればOK。

↓

③ 降りる駅でも同じカードをタッチ

入場時と同じクレジットカードをタッチして改札を出ます。

これで利用した運賃が決済されます。

スマホに登録したカードを使う場合も、入場時と出場時で同じカード・同じ端末を使うことが大切です。

Apple Payでも台北MRTに乗れる?

はい。

台北MRTでは、Apple Pay・Google Pay・Samsung Payに登録したクレジットカードでもタッチ乗車できます。

特にApple Payはエクスプレスモードにも対応しています。

エクスプレスモードを設定しておけば、iPhoneのロックを解除しなくても改札を通れます。

旅行中にスマホを取り出して、

「ロック解除して……」

「Walletを開いて……」

という操作をしなくてもいいので便利ですね。

iPhoneを使っている私は、これはちょっと気になります😊

JAL VISAカードは台北MRTで使える?

今回の旅行では、私はJAL VISAカードを持っていく予定です。

Visaは台北MRTのクレジットカードタッチ乗車の対応ブランドに含まれています。

そのため、カード自体がタッチ決済対応のVisaカードであれば、台北MRTで利用できる可能性があります。

ただし、

「Visaだから必ず使える」

という意味ではありません。

カードの種類や発行条件、タッチ決済への対応状況などによって利用できない場合もあるため、旅行前にはカード会社の案内も確認しておこうと思います。

まずは、

カードにタッチ決済のマークが付いているか

を確認しておくと安心です。

実際に台湾へ行ったら、私のJAL VISAカードで本当にMRTに乗れるのかも試してみたいと思います。

悠遊カードとクレジットカード、どっちがいい?

ここが台湾旅行で迷うところ。

2026年7月から台北MRTではクレジットカードを直接タッチできるようになったので、

「じゃあ悠遊カードはいらないのでは?」

と思うかもしれません。

でも、私は今回の旅行では悠遊カードも1枚用意する予定です。

理由は、悠遊カードはMRTだけでなく、バスや対応店舗などでも使えるから。

つまり、

MRTだけならクレジットカード

公共交通や小額決済まで含めて使いたいなら悠遊カード

という使い分けもできます。

台湾旅行では、どちらか一方だけに決めるより、両方使えるようにしておくほうが安心かなと思っています。

台北MRTのクレカタッチ決済には注意点も⚠️

便利なクレジットカード乗車ですが、悠遊カードとは違う点があります。

クレジットカード乗車では乗継割引がない

台北MRTでは、クレジットカードで乗車した場合、乗継割引が適用されません。

これは、例えばMRTとバスなどを乗り継ぐ場合に関係してきます。

短期の台湾旅行なら大きな問題にはならないと思いますが、公共交通機関をたくさん利用する予定なら知っておいたほうがよさそうです。

常客優惠も対象外

2026年から始まった台北MRTの常客優惠も、クレジットカード利用は対象外です。

常客優惠は、MRTを一定回数以上利用する人向けの優待制度。

頻繁にMRTを利用する人なら、悠遊カードなどの対象となる乗車方法を利用したほうがメリットがある場合があります。

「1台湾ドルの請求が来た?」と焦らないで!

クレジットカードで台北MRTを利用すると、カード会社から1台湾ドルの利用通知が届く場合があります。

これは本当の運賃ではなく、カードの有効性を確認するための**事前承認(オーソリ)**です。

台北MRTの決済では、MastercardやJCBで入場時に1台湾ドルの事前承認が行われる場合があります。

一方、Visaでは0台湾ドルの事前承認となる仕組みです。

実際のMRT利用料金は、その日の利用分をまとめて後から精算します。

なので、

「台湾で1元だけ使った覚えがない!」

と慌てなくても大丈夫。

旅行中にカードの利用通知を見て、びっくりしないように覚えておこうと思います。

台湾のコンビニでもクレジットカードは使える?

台湾旅行中のちょっとした買い物でも、クレジットカードは便利です。

特にコンビニでは、Visaなどの主要なクレジットカードが利用できる店舗があります。

例えば7-ELEVENでは、Visa、Mastercard、JCBなどのクレジットカードに対応しています。

なので、

「台湾のコンビニではクレジットカードが使えない」

と心配する必要はありません。

ただし、店舗や決済端末、利用するカードブランドなどによって対応状況が異なる場合があります。

海外では日本と同じ感覚で「このカードなら絶対に使える」と思い込まず、利用可能なブランドを確認してから支払うくらいの気持ちでいると安心です。

コンビニで飲み物やお菓子を買うときにもカードが使えるなら、旅行中はかなり楽になりそうです😊

台湾旅行で現金はいくら必要?

クレジットカードが使える場所が増えても、現金をゼロにするのはおすすめしません。

MRTはクレジットカードで乗れるようになりましたが、台湾ではまだ現金を使う場面があります。

例えば、

  • 夜市
  • ローカル食堂
  • マッサージ
  • 小さなお店
  • 現金のみのお土産店

など。

そのため、

「カードがあるから台湾ドルは不要」ではなく、「カードをメインにして、必要な現金を持つ」

くらいがちょうどいいと思います。

台湾旅行では「クレカ+悠遊カード+現金」が安心

今回の台湾旅行では、私はこの3つを使い分ける予定です。

クレジットカード

百貨店やホテル、コンビニ、大型スーパー、カード対応のお店など。

悠遊カード

MRTやバス、対応店舗など。

台湾ドル

夜市やローカルなお店、マッサージなど。

この3つを使い分ければ、かなり便利に旅行できそうです。

「どれか1つだけ」に絞るより、それぞれの得意な場面で使い分けるほうが、旅行中も安心ですね。

2026年の台湾旅行はタッチ決済がかなり便利になった!

以前の台湾旅行では、

「MRTに乗るなら悠遊カードを買う」

というイメージが強かったと思います。

でも2026年7月からは、台北MRTで海外発行カードを含むクレジットカードのタッチ乗車が全面的に利用できるようになりました。

そのため、今後の台湾旅行では、

「悠遊カードを持っていないとMRTに乗れない」

という状況ではありません。

対応するクレジットカードを持っているなら、カードをタッチするだけで乗車できます。

一方で、悠遊カードには乗継割引などのメリットもあるので、

「クレジットカードがあるから悠遊カードはいらない」

と完全に切り替える必要もなさそうです。

今回の旅行では、実際に両方を使ってみる予定。

どちらが便利だったのか、台湾へ行った後にまた追記したいと思います😊

まとめ|台湾旅行はクレジットカードを上手に使おう

台湾旅行では、クレジットカードが使える場所が多く、さらに2026年7月からは台北MRTでも海外発行カードのタッチ決済が利用できるようになりました。

対応ブランドは、

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • UnionPay
  • Diners Club
  • Discover

など。

Apple Pay・Google Pay・Samsung Payにも対応しています。

コンビニなどでもクレジットカードを使える場面は多いですが、店舗やカードブランドによって対応状況が異なる場合があるので、確認しておくと安心です。

そして、夜市やローカルなお店、マッサージなどでは現金が必要になることもあります。

今回の台湾旅行では、

クレジットカード+悠遊カード+台湾ドル

の3つを用意して、それぞれ使いやすい場面で使い分けてみようと思います。

実際に台湾へ行ったら、JAL VISAカードで台北MRTに乗れるのか、コンビニやスーパーではどのくらいカードが使えるのかも確認して、この記事に追記していく予定です。

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