台湾旅行のお土産というと、パイナップルケーキや台湾茶などのお菓子を思い浮かべる人が多いですよね。
でも、台湾のスーパーを調べてみると、日本に帰ってからも使える調味料や食品が意外とたくさんあります。
せっかく台湾まで行くなら、お菓子だけではなく、
「これ、日本に帰ってから使ってみたい!」
と思えるものを探してみるのも楽しそう。
そこで今回は、台湾旅行の前にチェックしておきたい、スーパーで買える調味料・食品10選をまとめました。
今回は旅行前のリサーチなので、実際の商品や価格については、台湾へ行ったときに現地で確認してみる予定です。
帰国後には、実際に購入した商品や価格、食べてみた感想なども追記していきたいと思います😊
- 台湾のスーパーで買いたい調味料・食品10選
- ① 烹大師「干貝風味」|台湾の味を作れるホタテ風味だし
- ② 沙茶醬(サーチャージャン)|台湾料理に使える万能調味料
- ③ 醤油膏(醬油膏)|台湾の甘めのとろみ醤油
- ④ 辣椒醬・辣豆瓣|辛いもの好きならチェック
- ⑤ 鵝油(ガチョウ油)|台湾らしい調味油
- ⑥ 油蔥酥(フライドエシャロット)|台湾料理の香ばしさをプラス
- ⑦ 台湾の乾麺・汁なし麺|帰国後に台湾グルメを楽しむ
- ⑧ 台湾のお茶・ティーバッグ|スーパーなら気軽に買える
- ⑨ 台湾のドライフルーツ|マンゴーなどを自宅用に
- ⑩ 台湾のレトルト・缶詰|帰国後の台湾ごはんに
- 台湾スーパーで買うなら「調味料」が意外と面白い!
- 台湾のお土産を日本へ持ち帰るときの注意点
- まとめ|台湾土産はスーパーの調味料コーナーも面白い!
台湾のスーパーで買いたい調味料・食品10選
今回チェックしているのはこちら。
- 烹大師「干貝風味」
- 沙茶醬(サーチャージャン)
- 醤油膏(醬油膏)
- 辣椒醬・辣豆瓣
- 鵝油(ガチョウ油)
- 油蔥酥
- 台湾の乾麺・汁なし麺
- 台湾茶・ティーバッグ
- 台湾のドライフルーツ
- 台湾のレトルト・缶詰
調味料から麺、お茶、ドライフルーツまで、スーパーならではの食品を中心に選んでみました。
① 烹大師「干貝風味」|台湾の味を作れるホタテ風味だし
まず気になっているのが、味の素の**「烹大師 干貝風味」**。
日本でもおなじみの「ほんだし」の台湾向け商品で、干し貝柱のような旨味を加えられるのが特徴です。
スープや炒め物、チャーハン、卵料理など、いろいろな料理に使えそう。
日本の「ほんだし」とは少し違う味を楽しめるなら、自宅用のお土産として面白そうな調味料です。
以前から台湾土産として紹介されることも多い商品なので、スーパーで見つけたらチェックしてみたいと思っています。
こんな人におすすめ
- 台湾らしい調味料を買いたい
- 料理に使えるお土産が欲しい
- お菓子以外のお土産を探している
② 沙茶醬(サーチャージャン)|台湾料理に使える万能調味料
台湾のスーパーで探してみたいのが沙茶醬。
魚介や香辛料などを使った、台湾ではおなじみの調味料です。
炒め物や鍋、麺料理、肉料理のタレなど、いろいろな料理に使えるのが魅力。
日本でいう「焼肉のたれ」のような感覚で使える商品もあるので、台湾の調味料を初めて買う場合にも挑戦しやすそうです。
台湾旅行から帰ってきて、
「台湾で食べたあの味を家でも再現したい!」
となったときにも活躍してくれそうですね😋
③ 醤油膏(醬油膏)|台湾の甘めのとろみ醤油
台湾のスーパーで見かける醤油膏も気になる調味料のひとつ。
日本の醤油よりも、とろみがあり、甘めの商品が多いのが特徴です。
水餃子や目玉焼き、炒め物などに使うと、いつもの料理とはちょっと違った台湾風の味にできそう。
台湾の調味料を初めて買うなら、比較的使いやすそうなのも嬉しいところ。
日本の醤油との違いを実際に食べ比べてみるのも面白そうです。
④ 辣椒醬・辣豆瓣|辛いもの好きならチェック
辛いものが好きなら、台湾の辣椒醬(ラージャオジャン)や辣豆瓣も候補。
唐辛子を使った辛味調味料で、炒め物や麺料理、餃子などに使えます。
台湾のスーパーにはさまざまな辛味調味料が並んでいるようなので、
「これはどれくらい辛いんだろう?」
と、原材料や辛さを確認しながら選ぶのも楽しそう🌶️
ただし、商品によっては肉由来の原材料などが含まれる場合があります。
日本へ持ち帰る食品については、購入前に原材料表示だけでなく、最新の持ち込みルールも確認しておきたいところです。
⑤ 鵝油(ガチョウ油)|台湾らしい調味油
日本ではあまり見かけないものを買いたいなら、**鵝油(ガチョウ油)**も候補に入れておきたいです。
にんにくなどが入った商品もあり、炒め物やご飯、麺料理などに使うとコクを加えられるそう。
こういう**「日本ではあまり買わないもの」**こそ、海外旅行のお土産として面白いんですよね😊
ただし、瓶入りの商品は重量が気になるところ。
たくさん買う場合は、スーツケースの重量も考えておいたほうがよさそうです。
⑥ 油蔥酥(フライドエシャロット)|台湾料理の香ばしさをプラス
台湾料理が好きなら、油蔥酥もチェックしたい食品。
揚げたエシャロットを使ったもので、ご飯や麺、スープなどに加えると、香ばしい風味を手軽にプラスできます。
少量を加えるだけでも台湾らしい味を楽しめそうなので、個人的にも気になるところ。
こういう「現地では普通だけど、日本の家庭ではあまり使わないもの」を探すのも、スーパーのお土産選びの楽しみのひとつですよね。
⑦ 台湾の乾麺・汁なし麺|帰国後に台湾グルメを楽しむ
スーパーに行ったら、台湾の乾麺や汁なし麺も探してみたいです。
台湾では、麺に調味料を絡めて食べるタイプの商品も豊富。
例えば、
- 阿舍乾麺
- KiKi麺
など、日本でも知られている商品があります。
乾麺なら比較的持ち帰りやすく、帰国後に台湾旅行を思い出しながら食べられるのも嬉しいですね🍜
ただし、インスタント麺や乾麺には肉エキスなどの動物由来原料が含まれている商品もあります。
購入するときは原材料を確認し、日本への持ち込みについても最新の情報を確認しておきたいと思います。
⑧ 台湾のお茶・ティーバッグ|スーパーなら気軽に買える
台湾土産の定番といえば、やっぱり台湾茶。
専門店で本格的なお茶を選ぶのも楽しそうですが、スーパーならティーバッグタイプなど、普段使いしやすい商品も探せます。
烏龍茶、緑茶、紅茶など種類もいろいろ。
「専門店のお茶はちょっとハードルが高い」という場合でも、スーパーなら気軽に選べそうです🍵
自宅用なら、スーパーのお茶を試してみるのも面白そう。
台湾旅行から帰ったあと、朝のお茶やちょっとした休憩時間に台湾茶を飲めたら、旅行の余韻も楽しめそうですね。
⑨ 台湾のドライフルーツ|マンゴーなどを自宅用に
お菓子以外のお土産を探すなら、ドライマンゴーなどのドライフルーツも候補。
台湾らしいフルーツを日本でも楽しめるので、自宅用のお土産に向いていそうです。
スーパーならメーカーや容量、価格を比較しながら選べるのもポイント。
パイナップルケーキとはまた違った、**「自分用のお土産」**として買ってみたいところです😊
実際に台湾で見つけたら、いくつか比較してみたいと思います。
⑩ 台湾のレトルト・缶詰|帰国後の台湾ごはんに
最後は、台湾のレトルト食品や缶詰。
スーパーには台湾料理を手軽に楽しめる商品も販売されています。
例えば、
- 台湾料理系のレトルト
- 魚を使った缶詰
- 台湾ならではの味付けの商品
など。
旅行から帰ってきたあと、
「まだ台湾グルメが恋しい……🥹」
となったときに、こういう食品があると便利そうです。
こちらも商品によって原材料が異なるので、購入前には表示を確認して、日本への持ち込みルールにも注意したいと思います。
台湾スーパーで買うなら「調味料」が意外と面白い!
台湾のお土産というと、どうしてもパイナップルケーキなどのお菓子が中心になりがち。
でも、スーパーの調味料コーナーを見てみると、日本ではあまり見かけない商品がいろいろあります。
今回調べていて、特に気になったのは、
- 烹大師 干貝風味
- 沙茶醬
- 醤油膏
- 辣椒醬
- 鵝油
- 油蔥酥
あたり。
お菓子のお土産ももちろんいいけれど、調味料なら帰国後の料理にも使えるのがいいですよね。
「台湾旅行の思い出を、帰国後の食卓でも楽しめる」
と考えると、スーパーで調味料を探すのもかなり楽しそうです。
私も台湾に行ったら、スーパーの調味料コーナーをじっくり見てみたいと思っています👀
台湾のお土産を日本へ持ち帰るときの注意点
台湾のスーパーで食品を買うときは、
「台湾で普通に販売されている=日本に持ち込める」
ではないことに注意しましょう。
日本への食品の持ち込みには、動物検疫や植物検疫によるルールがあります。
肉・肉製品は特に注意
肉類は、生肉だけが対象ではありません。
冷凍肉、真空パックの肉、ハム、ソーセージ、ジャーキーなどの肉製品も動物検疫の対象です。
さらに、インスタント麺やレトルト食品、調味料などにも、肉や肉由来の原材料が使われている商品があります。
そのため、
「加熱してあるから大丈夫」
「真空パックだから大丈夫」
「少量のお土産だから大丈夫」
とは限りません。
海外からのお土産や個人消費用の肉製品は、必要な検査証明書がない場合、原則として日本へ持ち込めません。
免税店で購入した肉製品でも、このルールは変わりません。
台湾で食品を購入するときは、肉・肉エキスなどの動物由来原料が入っていないか確認するとともに、日本への持ち込み条件も確認しておきましょう。
果物・野菜なども要注意
果物や野菜なども、自由に日本へ持ち込めるわけではありません。
植物は病害虫の侵入を防ぐため、種類や原産国によって持ち込み禁止、または検査証明書が必要になる場合があります。
台湾から日本へ持ち帰る場合も、生の果物を「お土産だから」とそのままスーツケースに入れるのは避けたほうが安心です。
今回紹介しているドライフルーツや加工食品についても、商品ごとの条件を確認してから購入したいと思います。
「買う前」に確認しておくと安心
旅行中にスーパーで、
「これ、日本に持って帰れるかな?」
と迷うより、旅行前に確認しておくのがおすすめです。
特に、
- 肉・肉エキスなどを含む食品
- 生の果物・野菜
- 植物由来の食品
- レトルト・缶詰などの加工食品
を購入するときは注意しましょう。
日本への持ち込み条件は変更されることもあるため、旅行前・帰国前には、農林水産省の動物検疫所・植物防疫所などの最新情報を確認しておきたいですね。
まとめ|台湾土産はスーパーの調味料コーナーも面白い!
台湾旅行では、パイナップルケーキや台湾茶だけでなく、ぜひスーパーの調味料・食品コーナーもチェックしてみたいと思います。
特に料理好きなら、
「お菓子を買うより、調味料を買ったほうが帰国後も楽しめるかも!」
なんて発見があるかもしれません😊
今回はあくまで台湾旅行前のリサーチ。
実際に台湾へ行ったら、
- 本当にスーパーで売っていた?
- どこのスーパーで買えた?
- 価格はいくらだった?
- 実際に買ってみた?
- 日本に持ち帰れた?
- 帰国後に食べてみた味は?
など、現地で確認した情報をこの記事に追記していく予定です。
旅行前に調べた情報と、実際に台湾へ行って分かったこと。
両方を重ねながら、この記事を少しずつ育てていきたいと思います🇹🇼✨

