中国の俳優、宋威龙(ソン・ウェイロン)。
ドラマでは恋愛作品にも数多く出演していますが、
「宋威龙本人は、どんな女性がタイプなんだろう?」
と気になることがありますよね🤭
私も宋威龙についていろいろ調べているうちに、過去のインタビューで本人が恋愛について話していることを知りました。
そこで今回は、宋威龙本人が過去のインタビューで語った言葉を中心に、理想の女性や恋愛観、好きな人の前での自分、理想のデートなどをまとめてみます😊
恋愛報道ではなく、あくまで本人がインタビューで話した内容を見ていきます。
※ここで紹介するのは過去のインタビューでの発言です。現在の恋愛観や恋愛状況を示すものではありません。
なお、宋威龙のプロフィールや出演作などをまとめて見たい方は、こちらの関連記事まとめからどうぞ。
🌷 宋威龙の理想の女性は「優しく、明るく、分別のある人」
まず気になるのが、好きな女性のタイプ。
2019年の『時尚芭莎(Harper’s BAZAAR)』のインタビューで、
「喜欢什么样的女生?」
と聞かれた宋威龙は、
「温柔、开朗、懂事就行了」
と答えています。
「温柔」は優しく穏やか、
「开朗」は明るく、ほがらか、
そして「懂事」は、単純に「思いやりがある」というより、相手のことや状況を理解できる、分別がある、物わかりがいいといったニュアンスを含む言葉です。
そのため、日本語にするなら、
「優しくて、明るく、分別のある女性」
くらいが近いでしょうか。
「思いやりのある女性」と訳しても大きく外れるわけではありませんが、今回は原文のニュアンスを優先しました。
☀️ 2017年には「善良、开朗」と回答
実は、2017年のインタビューでも好きな女性のタイプについて答えています。
そのときの言葉は、
「善良、开朗」
でした。
「善良」は、性格が良い、心が優しい、気立てが良い、といった意味。
2019年の「温柔」とは少し違う言葉なんですよね。
なので、2017年の発言を「優しくて明るい人」とだけ訳してしまうより、
「気立てがよく、明るい人」
くらいにしておく方が原文には忠実です。
2017年と2019年を並べてみると、
- 2017年 → 「善良、开朗」
- 2019年 → 「温柔、开朗、懂事」
と表現は少し違います。
ただ、どちらにも「明るさ」や「性格の良さ」に近い要素が入っているのは面白いところです😊
👀 外見の理想は「卵型の輪郭・大きな目・スタイルの良さ」
性格だけでなく、外見についても語っています。
2019年のインタビューでは、
「以前想的都是那种瓜子脸、大眼睛、身材好」
と話しています。
つまり、以前は、
- 卵型のすっきりした輪郭
- 大きな目
- スタイルがいい
といった女性を理想として考えていたそうです。
ここで出てくる「瓜子脸」は、中国語では顔の形を表す言葉。
日本語では単純に「小顔」とするより、**「卵型のすっきりした輪郭」**とした方が近いと思います。
でも、この後の発言がちょっと興味深いんです。
宋威龙は、
「但真的遇到喜欢的,这些就都不是条件了」
とも話しています。
好きな人に本当に出会ったら、こうした条件はもう条件ではなくなる、という意味です。
つまり、最初に考えていた「理想のタイプ」があっても、実際に誰かを好きになったときには、それが絶対条件になるわけではないようです。
理想と実際に好きになる人が異なるタイプというのは、意外とありますよね!?
宋威龙も同じようなことがあるということでしょうかね🥰
💭 恋愛は「順其自然」、気持ちが合えば
2017年のインタビューでは、恋愛についても話しています。
当時の宋威龙はまだ18歳。
恋愛について、
「顺其自然」
という、**「自然な流れに任せる」**という趣旨の言葉を使っています。
さらに、
「我还小,不着急」
と話していて、
「まだ若いし、急いでいない」
というニュアンスも。
そして、
「感觉对了就好」
という言葉もあり、フィーリングや気持ちが合えばいい、という考え方を語っています。
「こうしなければ」というより、自然に気持ちが合うことを大切にしていたんですね。
もちろん、これは18歳だった2017年当時の発言です。
現在も同じ恋愛観なのかは分かりません。
だからこそ、この記事では「宋威龙は今もこう考えている」とは決めつけず、当時の本人の言葉として紹介しています。
🙈 好きな女性の前では、意外と気後れする?
2019年の『時尚芭莎』インタビューでは、自分自身の恋愛についても語っています。
宋威龙は、
「我是被动型。」
と、自分を「受け身タイプ」と表現。
さらに、
「我在喜欢的女生面前比较怂」
と話しています。
この「怂」という言葉が、なかなか面白いんですよね😂
「怂」は単純な「受け身」だけではなく、
好きな相手を前にすると気後れする、弱気になる、ビビってしまう
というニュアンスがあります。
つまり、
「好きな女性の前では、ちょっと気弱になってしまう」
という感じ。
ドラマでは、堂々と女性を追いかける男性を演じることも多い宋威龙ですが、本人は好きな人を前にすると、意外と積極的ではないようです。
そして、その後には、
「在一起之后可能会主动一些。」
とも話しています。
付き合い始めた後なら、自分から積極的になることもある。
このあたりは、ドラマの役柄と本人の違いが見えて面白いところですね😊
🤍 恋人には「とても優しく」したい
同じ2019年のインタビューでは、自分がどんな恋人になるかについても語っています。
宋威龙は、
「我是一个比较温柔的吧」
と話し、
さらに、
「我如果谈恋爱会对女生很温柔」
とも答えています。
日本語なら、
「自分は比較的優しいタイプ」
「恋愛をしたら、相手の女性にはとても優しくする」
という意味です。
そして、このインタビューのタイトルが、
「宋威龙:只对她一个人温柔」
でした。
「彼女にだけ優しい」というタイトルも、かなり印象的ですよね。
もちろん、これは本人がインタビューで語った自己評価。
実際の恋愛でどんな振る舞いをするのかまで、この発言だけで判断することはできません。
でも、
「好きな人の前では気後れする」
一方で、
「付き合ったら優しくしたい」
という本人の言葉を並べると、ちょっと面白い人物像が見えてきます🤭
🎬 理想のデートは「映画+夏の夕方の海辺」
理想のデートについても聞かれています。
2019年のインタビューで宋威龙が答えたのは、
「两个人去看喜欢的电影,然后在夏天傍晚的海边散步」
というもの。
つまり、
2人で好きな映画を観て、そのあと夏の夕方に海辺を散歩する
というデートです。
……なんだか普通にロマンチックですね😂🌊
豪華なデートというより、
映画を観る。
↓
夕方の海辺を歩く。
という、2人でゆっくり過ごす時間をイメージしているところが印象的です。
🍖 バーベキューをするというのも別の質問では出ています
ちなみに、同じインタビューには、
「带女生去海边轧马路,然后回去烧烤」
という発言もあります。
海辺をぶらぶら歩いて、そのあと帰ってバーベキューをする、という内容です。
ただし、これは**「理想のデート」への回答とは別の質問**として出ているもの。
そのため、今回の記事では、
「理想のデート=映画+夏の夕方の海辺+バーベキュー」
と一つにまとめず、分けて考えています。
こういうところは、原文を確認してみると意外と違いが分かりますね🔎
🔒 恋愛を公表するかどうかは「場合による」
恋愛についてもう一つ気になるのが、
「もし恋愛したら、ファンに公表するの?」
というところ。
2018年の新浪娛樂のインタビューでは、宋威龙が恋愛について、
「想保护我的感情」
という趣旨の発言をしています。
そして、恋愛を公表するかどうかについては、
「看情况吧」
と答えています。
つまり、
自分の恋愛を守りたい気持ちはあり、公表するかどうかは状況による
というスタンスです。
これは、
「絶対に公表しない」
という意味でも、
「必ず公表する」
という意味でもありません。
あくまで本人が当時、
「場合による」
と答えていたわけですね。
芸能人の恋愛については、報道された内容と本人が実際に話したことを分けて見ることが大切。
宋威龙についても、本人が話していないことまで、ネット上の情報だけで断定しない方がよさそうです。
💕 インタビューから見る宋威龙の恋愛観
ここまでの発言を整理すると、こんな感じです。
| テーマ | 本人の発言・内容 |
|---|---|
| 2019年の好きな女性 | 「温柔、开朗、懂事」 |
| 2017年の好きな女性 | 「善良、开朗」 |
| 外見の理想 | 卵型の輪郭、大きな目、スタイルの良さ |
| 理想の条件 | 好きな人に出会えば条件ではなくなる |
| 恋愛の始まり | 「顺其自然」=自然な流れ |
| 恋愛への姿勢 | 「我还小、不着急」=まだ若いし、急いでいない |
| 好きな人の前では | 受け身で、気後れする |
| 付き合った後 | 自分から積極的になることも |
| 恋人への接し方 | とても優しくする |
| 理想のデート | 好きな映画+夏の夕方の海辺 |
| 恋愛の公表 | 状況による |
こうして並べてみると、恋愛についてかなり具体的に話していたことが分かります😊
🤔 ドラマの中の宋威龙とは少し違う?
宋威龙は恋愛ドラマで、積極的な男性を演じることもあります。
たとえば『下一站是幸福』の元宋は、年上女性に対してかなり真っ直ぐに好意を示すキャラクター。
一方、本人の2019年の発言では、
「好きな女性の前では気後れする」
と話しています。
この違いを知ってからドラマを見ると、
「元宋とは全然違うじゃん😂」
と思ってしまいます。
宋威龙の出演ドラマを作品ごとに見比べてみたい方は、こちらもどうぞ。
特に『下一站是幸福』は、宋威龙演じる元宋の「真っ直ぐな年下彼氏」を楽しめる作品として紹介しています。
🎤 本人の言葉をもっと知りたいなら、インタビューも面白い
今回の記事では2017~2019年頃の恋愛に関する発言を中心に紹介しましたが、宋威龙はその後もインタビューで仕事や家族、自分自身について話しています。
たとえば2024年のインタビューでは、
「敢于慢,不怕迟」
という印象的な言葉をタイトルに、自分の仕事や大連、家族、これから演じてみたい役などについて語っています。
恋愛とは少し違いますが、
「宋威龙本人は、どんなことを考えているんだろう?」
と気になる人には、こうしたインタビュー記事も面白いと思います😊
👉 宋威龙(ソン・ウェイロン)「敢于慢,不怕迟」|2024年インタビュー
まとめ|宋威龙の恋愛観は「自然な流れ」と「優しさ」
今回、過去のインタビューをあらためて見てみると、宋威龙の恋愛観にはいくつか共通している部分がありました。
好きな女性については、2017年には「善良、开朗」、2019年には「温柔、开朗、懂事」と回答。
表現は少し違いますが、明るさや性格の良さを挙げているところは共通しています。
一方、恋愛そのものについては、
「顺其自然」
という言葉が印象的。
自然な流れで、気持ちが合えばいい。
そして、好きな女性の前では「怂」、つまり気後れしてしまう一面もある。
でも、付き合い始めたら自分から積極的になることもあり、恋人には優しくしたいと話しています。
理想のデートは、好きな映画を観て、夏の夕方に海辺を散歩。
……これはなかなか爽やかです🌊😊
ただし、今回紹介したのはあくまで過去のインタビューでの発言。
「宋威龙は現在もこういう恋愛観だ」と断定するものではありません。
また、恋愛報道についても、本人が語った内容とネット上の噂は分けて考えたいところです。
そう考えると、宋威龙の恋愛観を知るうえでは、誰と付き合ったのかという報道だけではなく、本人が自分の言葉で何を語っていたのかを見るのも面白いですね。
ドラマの中で見る宋威龙とは少し違う、好きな人の前で気後れしてしまう一面。
そして、恋人には優しくしたいという言葉。
こういう本人の発言を知ってから恋愛ドラマを見返すと、また違った楽しみ方ができそうです♡

