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『輝く太陽のように(驕陽似我)』第19話あらすじ・ネタバレ|林屿森(宋威龙)が聂曦光(赵今麦)が雪の夜に急接近♡林屿森と姜锐がスキー対決!

記事内に広告が含まれています。

※この記事には第19話のネタバレが含まれています。

第19話の主な登場人物

登場人物役名どんな人物?
☀️ 宋威龙林屿森双遠光伏の責任者。元外科医で、聂曦光への想いを隠さず行動するようになってきた。
🌻 赵今麦聂曦光双遠光伏で働く女性。林屿森への気持ちを少しずつ自覚し始めている。
🧑‍🦱 姜锐姜锐聂曦光のいとこ。林屿森のことを警戒し、スキーで勝負を挑む。
🧑‍💼 庄序庄序聂曦光の大学時代の初恋相手。長白山で再会し、林屿森との関係を気にしている。
👩 姜云姜云聂曦光の家族。林屿森と聂曦光の恋を温かく見守る。
👩 盛惟爱盛惟爱林屿森の母親。息子が聂曦光を本気で好きなことを感じている。

第19話あらすじ

第18話では、林屿森が聂曦光を追いかけて長白山までやってきました。

しかも、ただ会いに来ただけではありません。

聂曦光の家族と一緒にスキーをしたり、家族同士が顔を合わせたり……

いつの間にか、

「林屿森が聂曦光を追いかけてきた」

というだけではなく、2人の家族まで巻き込んだ展開になってきました。

そして第19話では、そんな林屿森と聂曦光の距離がさらに縮まっていきます♡

林屿森の過去を知って、聂曦光が胸を痛める

部屋に戻った聂曦光。

楽しかった長白山旅行ですが、彼女の頭から離れないことがありました。

それは、

林屿森の家族の話。

姜平から聞いた林屿森の過去。

両親の間には複雑な事情があり、幼い頃から家族の問題に巻き込まれてきた林屿森。

そんな環境の中でも、彼は明るく、しっかりした大人に成長しています。

普段の林屿森は仕事もできて、冷静で、何でも一人で解決してしまうタイプ。

だからこそ聂曦光は、

「この人も、ずっと大変だったんだ……」

と、改めて林屿森のことを考えてしまいます。

そして、

少し心配になってしまうんです。

でも、聂曦光は素直に

「大丈夫?」

と言えるタイプではありません(笑)。

そこで彼女が取った行動が……

聂曦光、林屿森に「怒っているふり」をする(笑)

聂曦光はスマホを手に取ります。

そして林屿森にメッセージ。

内容は、

「ゲームのルールを破った!」

というもの。

第18話で家族のことを紹介した林屿森に対して、

「最初はお互いに家族のことを紹介しないっていう話だったのに!」

と怒っているように見せるんです。

でも、本当は……

心配しているだけ。

林屿森も、

「そんなルール、家族を紹介してはいけないとは決めていない」

と、いたって冷静(笑)。

このやり取りをしているうちに、聂曦光自身も、

「私、林屿森にちょっと無理を言ってるかも……」

と気づきます。

でも、もう引き返せません(笑)。

そこで聂曦光は、

「じゃあ罰として私に付き合って!」

と林屿森を誘います。

2人で夜の長白山へ♡

聂曦光が林屿森にお願いしたのは、

トナカイにエサをあげること。

ホテルの近くを、飼育員がトナカイを連れて歩いていました。

それを見つけた2人。

「かわいい!」

と近づいていきます。

聂曦光と林屿森は、トナカイにエサをあげることに。

夜遅い時間だったため、たくさん食べさせることはできませんでしたが、雪の中で2人並んでトナカイにエサをあげる姿は、とても楽しそう。

昼間は家族や友人たちと一緒だった聂曦光ですが、

この時間だけは、

林屿森と2人きり。

それだけで、いつもとは違う空気が流れています。

雪の夜に花火♡

さらに聂曦光は、持っていた小さな花火を取り出します。

雪の中で花火を楽しむ2人。

昼間のスキーとは違って、とても静かな夜。

白い雪に囲まれながら、花火の光を見つめる林屿森と聂曦光。

なんだかもう、

完全にデートですよね♡

そして、最後に花火が一本だけ残ります。

聂曦光は、

「これ、林屿森がやって」

と渡します。

ところが林屿森は、すぐには火をつけません。

なんと、

「これは記念に取っておく」

と言うんです。

えーーー!

こういうところが林屿森なんですよね(笑)。

聂曦光と過ごした時間を、ちゃんと大切に残しておきたい。

言葉で「好き」と言うだけではなく、こういう小さな行動で気持ちを見せてくるところが素敵です。

ところが姜锐から連絡が!

2人でいい雰囲気になっているところへ……

姜锐からメッセージが届きます。

どうやら花火が何本か減っていることに気づいた様子。

そして姜锐は林屿森に、

スキーの勝負を挑みます!

どうやら、

「姉のことを好きなら、俺に勝ってみろ」

という気持ちもあるようです。

林屿森も当然、逃げません。

林屿森 VS 姜锐!スキー対決

翌日。

姜锐は早くから林屿森を誘い、

本格的なスキー対決を始めます。

休暇も残りあと1日。

「最後の日くらい思いっきり遊ぼう!」

という姜锐。

そして選んだのが、

上級者向けのコース。

かなり本気です。

林屿森もスキーの腕には自信があります。

2人は滑走コースで競争することに。

姜锐は林屿森に負けたくありません。

一方の林屿森は、余裕の表情。

そして……

林屿森が僅差で勝利!

姜锐との勝負を制します。

「負けたら聂曦光を諦める?」に林屿森は……

ここで姜锐は、林屿森に対してかなりストレートに牽制します。

もし自分に負けたら、

聂曦光を追いかけるのを諦めるのか?

という意味合いのやり取りになります。

でも林屿森は、

そんなつもりはまったくありません。

聂曦光を好きだから追いかけている。

それはスキーの勝ち負けとは関係ありません。

姜锐に対しても、そこははっきりとした態度を見せます。

このあたりから、

「林屿森、本当に聂曦光のことが好きなんだな」

というのがますます伝わってきます。

林屿森は聂曦光のスキー練習に付き合う

勝負が終わった林屿森。

普通なら自分のスキーを楽しみそうですが……

やっぱり聂曦光のところへ戻ります(笑)。

聂曦光はまだスキーが上手ではありません。

そこで林屿森は、

「中級コースに挑戦してみよう」

と聂曦光を誘います。

聂曦光のレベルに合わせて、丁寧に教えてくれる林屿森。

仕事では厳しいのに、こういうときは本当に優しい。

聂曦光も林屿森と一緒なら、怖がりながらも挑戦してみようという気持ちになります。

姜锐が聂曦光に恋愛アドバイス(笑)

そんな2人を見ていた姜锐。

聂曦光を呼び出して、

「恋愛では、そんなに何でも正直にならなくてもいい」

とアドバイスします。

どうやら姜锐からすると、聂曦光は林屿森に対して素直すぎるようです。

「好きなら好きでいいけど、少しくらい駆け引きも必要」

という感じ。

でも聂曦光は、そんな器用なことができるタイプではありません(笑)。

この2人のやり取りも、姉弟のようで微笑ましいです。

林屿森の母親も2人の恋を応援♡

一方、姜云は林屿森の母・盛惟爱とお茶をします。

ここでも、

親世代が子どもたちの恋愛をどう見ているのか

が描かれます。

盛惟爱は、林屿森が聂曦光に対して本気で向き合っていることを感じています。

そして、

「息子が好きな人と自由に付き合えばいい」

という気持ち。

姜云も同じように、

2人が幸せなら、親が口を出す必要はない

と考えています。

両家の母親が、意外にもすごく理解のある存在なんですよね。

盛惟爱にとっても、息子が自分の人生を自分で選んで幸せになってくれることは、きっと嬉しいことなのだと思います。

聂曦光は「光伏小花园」のことを相談

恋愛だけではありません。

この頃の聂曦光は、仕事についてもしっかり考えるようになっています。

彼女が取り組んでいるのが、

光伏小花园(太陽光発電を利用した小さな庭園)

の計画。

林屿森も資金を調達しようと動いていますが、聂曦光自身も、

「できるだけコストを抑えたい」

と考えています。

そこで姜云に相談することに。

姜云から事業についてのアドバイス

姜云は聂曦光の話を聞き、

施設の一部を先に外部へ貸し出して、収益を早めに生み出す

という方法を提案します。

例えば内部のスペースを利用してコンビニのような店舗を運営すれば、完成を待たずにある程度のキャッシュフローを確保できる。

また、施工についても、これまで第二期工場の拡張工事を担当した業者を使えば、相手にも利益を出してもらいつつ、価格を抑えられる可能性があります。

聂曦光は、

「なるほど……!」

と大きなヒントを得ます。

単に「太陽光発電をやりたい」と考えるだけではなく、

どうすれば事業として成立するのか

を考えるようになっているんですね。

父親がなかなか出資してくれない理由

そして、もう一つ気になっているのが、

遠程からの出資がなかなか決まらないこと。

聂曦光は、自分の父親・聂程远がなぜなかなか投資してくれないのか気になっています。

姜云から聞いたところによると、聂程远はもともと太陽光発電への投資を積極的に考えていたわけではありません。

光伏産業が大きく成長した時期には興味を持ったものの、その後また業界が低迷。

そのため、

投資を増やすことに慎重になっている

という事情がありました。

聂曦光は、父親が自分の仕事を応援してくれないように感じていましたが……

実際には、会社を経営する立場として慎重に判断している部分もあるんですね。

姜云も、

「商売には波がある。焦らず、平常心で考えなさい」

と聂曦光にアドバイスします。

そして翌日……庄序も同じコースへ

長白山旅行もいよいよ終盤。

翌日、姜锐は朝早くから林屿森と遊ぶ約束をしています。

ところが……

庄序たちも同じ中級コースにいました。

そして庄序の同僚・贾斯汀が、

「さっき聂曦光と林屿森が一緒にいるのを見た」

と庄序に伝えます。

庄序は、その言葉を聞いてしまいます。

やはり……

聂曦光と林屿森の関係が気になる。

でも、自分からは何もできません。

かつて好きだった女性が、今は別の男性と楽しそうにしている。

その現実を、庄序は少しずつ受け入れなければならなくなっていきます。

第19話を見た感想♡林屿森、完全に彼氏モード!

第19話は、

林屿森の「好き」がめちゃくちゃ分かりやすい回でした♡

長白山まで追いかけてきて、

雪だるまを作って、

トナカイを一緒に見て、

花火を一緒に楽しんで、

さらに翌日は聂曦光のスキーの練習まで付き合う。

もう……

ほぼ彼氏ですよね(笑)

まだ正式に付き合っているわけではないのに、行動だけ見ると完全に彼氏。

聂曦光も、もう林屿森を特別に思っている?

そして個人的に今回一番気になったのが、

聂曦光が林屿森の過去を知って「心配」していること。

以前なら、林屿森に怒られたら、

「この人、怖い!」

くらいだったと思うんです。

それが今では、

「林屿森は子どもの頃、大変だったんだ……」

と、その人の内面まで考えるようになっています。

しかも、心配しているのに素直に言えなくて、

「ゲームのルールを破った!」

と怒る(笑)。

これ、もうかなり好きになってきている証拠じゃないかなと思います♡

庄序との違いもはっきりしてきた

庄序は、聂曦光のことを気にしているものの、なかなか一歩を踏み出せません。

一方の林屿森は、

好きなら追いかける。会いたいなら会いに行く。一緒にいたいなら時間を作る。

というタイプ。

この違いが、どんどんはっきりしてきました。

聂曦光にとって庄序は、

「昔好きだった人」

ですが、林屿森は、

「今、自分のそばにいてくれる人」

になりつつあります。

第19話のポイントまとめ

❤️聂曦光が林屿森の過去を知る

複雑な家庭環境で育った林屿森を知り、聂曦光は彼を心配するようになる。

🦌 2人でトナカイにエサやり

聂曦光が「罰」と称して林屿森を誘い、夜の長白山で2人きりに♡

🎆雪の中で花火

林屿森は最後の花火を「記念に」と取っておく。

🎿林屿森 VS 姜锐

姜锐が林屿森にスキー勝負を挑む!

🏆林屿森が勝利

林屿森は姜锐との勝負に勝ち、その後も聂曦光のスキー練習に付き合う。

💕両家の母親も2人を応援

姜云と盛惟爱は、2人の恋愛に干渉せず見守る姿勢。

☀️聂曦光が仕事でも成長

光伏小花园の計画について姜云に相談し、事業として成功させるための方法を学ぶ。

👀庄序も2人を意識

同僚から「聂曦光と林屿森が一緒にいる」と聞き、庄序は再び2人の関係を気にする。

第19話まとめ

第19話は、

「聂曦光が林屿森を“上司”ではなく、一人の男性として意識し始めていることが伝わる回」

でした。

特に雪の夜に2人でトナカイにエサをあげたり、花火を見たりするシーンは、かなりいい雰囲気♡

そして林屿森が最後の花火を、

「記念に取っておく」

というところも、個人的にはキュンとしました。

一方で、庄序もまだ聂曦光のことを完全に諦めたわけではありません。

そして次の第20話では……

スキー中に思わぬ事故が発生!

林屿森の「元外科医」という過去が、ここで大きく関わってくることになります。

恋愛だけではなく、林屿森の医師時代にもつながる重要な展開です。

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