※ここからは韓国ドラマ『太陽の末裔』第8話のネタバレがあります。まだ観ていない方はご注意ください!
『太陽の末裔』第8話を観ました!
第7話では、巨大地震によって大きな被害を受けたウルクで、シジンたち救助隊とモヨンたち医療チームが救助活動を続けていました。
そしてシジンが発電所の瓦礫の中で見つけたのが、コ班長とバユ。
2人とも助けたい。
でも、どちらか一人しか助けられない――。
モヨンは、医師として本当に苦しい選択を迫られました。
その第7話の記事はこちら👇
第8話では、そのコ班長の遺族にモヨンが最後の言葉を伝えるところから始まります。
そして今回は、
シジンが本当に「デキる男」だった(笑)
という回でした😍
モヨン、コ班長の遺族に最後の言葉を伝える
コ班長を救うことができなかったモヨン。
でも、コ班長には家族に伝えたい最後の言葉がありました。
そこでモヨンは、本陣の電話を借りてコ班長の遺族に連絡します。
本人から聞いていた言葉を、家族に伝えるモヨン。
これ、つらいですよね……。
医師として患者を救うだけではなく、
「この人が最後に何を伝えたかったのか」
まで背負わなければならない。
第7話から続いている地震のエピソードですが、第8話になってもまだ、コ班長の死の重さが残っています。
そして電話を終えたモヨンは、夜空の下で涙を流します。
泣いているモヨンをシジンが慰める
一人で泣いているモヨンのところへ、シジンがやってきます。
「今日はよく頑張りました」
という感じで、そっとモヨンに寄り添うシジン。
モヨンは、ずっと気を張っていたんでしょうね。
ここで涙が止まらなくなる。
シジンは、そんなモヨンに冗談を言いながら元気づけようとします。
こういうところがシジンらしい。
深刻な場面なのに、シジンが少し笑わせてくれるんですよね。
第3話で再会してから、シジンはモヨンに対してずっと変わらない。
軍人としては冷静なのに、モヨンのことになると妙に優しい。
このギャップ、やっぱりいいなぁ🥰
発電所の地下で新たな生存者を発見!
翌日。
まだ発電所には取り残されている人がいます。
シジンとデヨンたちは、引き続き生存者の捜索へ。
そして地下で、新たな生存者を発見します。
それがミンジェ。
生きている!
これは絶対に助けなければいけません。
シジンは、ミンジェを助けるために必要な薬品を持って現場へ向かいます。
そして、ここからシジンとモヨンの「軍人と医師」の連携が始まります。
シジンはどうやってミンジェを治療した?
地下にいるシジンは、無線を使ってモヨンから指示を受けます。
シジンは医師ではありません。
だから、何でも自分で判断するわけではない。
モヨンから指示を受けながら、現場でできる応急処置を行います。
この場面を見ていると、
シジンとモヨンって、こういうところでは本当に相性がいいんだな
と思います。
モヨンは医師として判断する。
シジンは現場でそれを実行する。
立場は違うけれど、目の前の人を助けたいという目的は同じ。
第4話では「軍人」と「医師」の考え方の違いが大きな問題になりましたが、今回はその2人が力を合わせています。
ところが、またしても発電所が崩れる!
せっかく生存者を発見したのに、ここで終わりません。
地上ではチン所長が勝手な行動をしてしまいます。
その影響で建物が崩れ、シジンとミンジェが地下に閉じ込められてしまうことに。
いやいやいや……。
またですか!?😱
地震が起きた後なのに、まだこんな危険なことが起こるのか。
シジンたちが閉じ込められたことで、状況は一気に緊迫します。
しかも――
無線まで通じなくなってしまいます。
無線が通じない!モヨンはシジンが心配
シジンと連絡が取れなくなったモヨン。
当然、心配でたまりません。
今までのシジンなら、
「大丈夫、大丈夫」
と軽く言いそうなところですが、今回は本当に危険な状況。
モヨンも、ただ待っているしかありません。
第6話から続く巨大地震。
第7話では「救える命、失う命」という現実を突きつけられ、第8話では今度はシジン自身が危険な場所に取り残されます。
見ているこっちも、
「シジン、大丈夫なの!?」
となる展開です。
シジン、地下でも余裕があるのがすごい(笑)
そんな緊迫した状況なのに、シジンは相変わらずです(笑)。
地下に閉じ込められた状況でも、ミンジェと軽口を交わしたり、モヨンのことを話したり。
普通だったら、
「もうダメかもしれない……」
となってもおかしくない状況。
なのにシジンは、どこか余裕がある。
もちろん、怖くないわけではないと思うんです。
でも、こんな状況でも冷静でいられる。
だからタイトルの、
「ぼくはデキる男です」
につながるんでしょうね😂
シジン、こういうところが本当に強い。
シジンが無事に戻ってきた!
そして、シジンたちは無事に救出されます。
よかったーーー!!😭
モヨンのところへ戻ってきたシジン。
モヨンはシジンの手当てをします。
ここでシジンがまたモヨンにちょっかいを出すんですよね(笑)。
でも、モヨンは笑って済ませません。
「死にかけたのよ」
というモヨン。
そりゃそうだよ。
さっきまで本当に生死が分からなかったんだから。
シジンは、そんなモヨンに、
「僕はデキる男です」
と返します。
そして、
「死なないことも僕の使命です」
というシジン。
いやぁ……。
これはモヨンも惚れるよね😂
チフンは医師として自信をなくしてしまう
第8話では、シジンだけではなくチフンのことも気になります。
救助活動の中で、自分が助けられなかった患者のことを引きずっているチフン。
医師なのに助けられなかった。
自分だけが逃げてしまった。
そのことが、チフンの中で大きく残っています。
ここはシジンとの対比になっているようにも感じました。
シジンは危険な場所でも前へ進む。
一方でチフンは、自分の判断を後悔している。
でも、だからといってチフンが「ダメな医師」ということではないんですよね。
極限状態で、自分自身も怖かった。
人を助ける側だって、怖いものは怖い。
第7話から続く地震のエピソードでは、こういう「救う側の人間の苦しさ」も描かれているのが印象的です。
そして最後に、モヨンの告白が……!😳
そして第8話の最後。
これがまた大変なことに(笑)。
モヨンが以前、シジンへの気持ちを録音していた音声が、なんと建物内に流れてしまいます。
しかも、みんなが聞いている前で。
えぇぇぇぇ!!😳
モヨン、大丈夫!?(笑)
自分だけが聞くつもりだった告白が、まさか全員に聞かれることになるとは。
これは恥ずかしすぎる😂
しかもシジンも当然聞いています。
このときのシジンの表情がまた……。
第8話、最後までシジンとモヨンから目が離せません。
そして、
次回、第9話「意図せぬ告白」へ。
タイトルからして、もう完全にこれの続きですよね(笑)。
『太陽の末裔』第8話を見て思ったこと
第8話は、地震の救助活動が続く中で、シジンとモヨンの関係がさらに近づいた回でした。
第7話では、
「助けたいのに、助けられない」
という苦しさが強く描かれていました。
第8話では、そこから一転して、
「それでも、生きて帰る」
というシジンの強さが印象に残ります。
特に、地下に閉じ込められたシジンが、あまりにもシジンらしい(笑)。
こんな状況でも冗談を言えるって、すごいですよね。
そしてモヨン。
シジンが危険な目に遭っていると分かったときの心配ぶりを見ると、
もうかなりシジンのことが好きなんじゃない?
と思ってしまう😍
第1話では、
「シジン、モヨンのこと好きすぎない?(笑)」
くらいだったのに。
ここまで来ると、今度はモヨンのほうもシジンをかなり意識しているのが分かります。
2人の関係が少しずつ変わってきたのが嬉しいです。
そして最後の告白。
これは第9話が気になりすぎる!!
『太陽の末裔』第8話まとめ
『太陽の末裔』第8話は、巨大地震の救助活動が続く中で、シジンとモヨンの距離がさらに近づいていく回でした。
モヨンはコ班長の遺族に最後の言葉を伝え、夜には涙を流します。
そんなモヨンをシジンが優しく慰める姿も印象的でした。
翌日、シジンとデヨンは発電所の地下で新たな生存者・ミンジェを発見。
シジンはモヨンの指示を受けながら応急処置を行いますが、チン所長の勝手な行動によって建物が崩れ、シジンたちは地下に閉じ込められてしまいます。
無線まで通じなくなり、モヨンもシジンの安否を心配。
それでもシジンは無事に生還し、
「僕はデキる男です」
とモヨンに言うのでした(笑)。
そして最後には、モヨンがシジンに伝えようとしていた気持ちが、思わぬ形で全員に知られてしまいます😳
第8話は、
シジンの「デキる男」ぶりと、モヨンの恋心が一気に見えてくる回。
だったと思います。
地震の緊張感はまだ続いているけれど、2人の恋愛もかなり動いてきました。
これは第9話が楽しみすぎる……!
次回 第9話「意図せぬ告白」では、モヨンの告白が大変なことに!
第8話の最後で、まさかの形でシジンへの気持ちを知られてしまったモヨン。
しかも、聞いたのはシジンだけではありません(笑)。
次回第9話では、この「意図せぬ告白」が2人の関係をどう動かすのかが気になります。
そして、地震後のウルクでの生活もまだ続きます。
シジンとモヨンは、このまま素直に気持ちを伝えられるのか?
続きが気になる!!😍
『太陽の末裔』を全話通して観た感想はこちら👇
