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『太陽の末裔』第6話「離れてから気づく想い」ネタバレ・感想

『太陽の末裔』第6話 「離れてから気づく想い」 太陽の末裔
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※ここからは『太陽の末裔』第6話のネタバレがあります。まだ観ていない方はご注意ください!

『太陽の末裔』第6話を観ました!

第5話では、シジンがモヨンに突然キス。

その後、崖から落ちそうになったモヨンをシジンが助けに行くという、大変な回でした。

👉 『太陽の末裔』第5話「崖っぷちでSOS!」ネタバレ・感想

モヨンの気持ちも、

「この人のこと、やっぱり好きなのかも……」

というところまで動いてきました。

ところが第6話。

せっかく距離が縮まったと思った2人が、また離れることになります。

しかも今回は、そこからウルクを大きな地震が襲います。

恋愛どころではない大変な展開になってきました😳

今回は、第6話のストーリーを追いながら、印象に残ったところを振り返っていきます😊

シジン、モヨンに謝る

前回、シジンはモヨンに突然キスしました。

もちろん、モヨンはビックリ。

シジン自身も、自分が少し強引だったことを気にしています。

そこでシジンはモヨンに謝ります。

そして、改めて自分の気持ちを伝えます。

シジンは、モヨンのことが好き。

軍人という自分の仕事が、モヨンを苦しめることも分かっています。

それでも、

「好き」という気持ちは変えられない。

ここがシジンらしいんですよね。

第2話では、モヨンに自分の仕事を受け入れてもらえず、一度は別れることになった2人。

👉 『太陽の末裔』第2話「初めてのデート」ネタバレ・感想

それでもシジンの気持ちは変わっていません。

仕事では命がけ。

恋愛では、かなりまっすぐ。

このギャップがやっぱりシジンなんですよね🥰

ところが、シジンは韓国へ帰国

そんなシジンですが、ウルクを離れて韓国へ戻ることになります。

モヨンとは、まだ正式に恋人になったわけではありません。

だからこそ、別れ際の2人はなんとも微妙な距離感。

好きなのに、ちゃんと付き合っているわけではない。

しかもシジンは軍人です。

またいつ会えるかも分かりません。

モヨンもシジンを見送ります。

せっかく距離が縮まったと思ったのに、

また離れることになってしまいました。

シジンがいなくなって、モヨンが後悔……

そして、シジンがいなくなってから。

モヨンは、自分の気持ちに気づき始めます。

今まで、

「軍人とは付き合えない」

「危険な仕事をしている人とは無理」

と、自分に言い聞かせていました。

でも、いなくなってみると……

シジンのことばかり考えてしまう。

そして、

「あのとき、シジンの告白を受け入れていたら……」

と後悔します。

これ、まさに今回のタイトル通り。

「離れてから気づく想い」

なんですよね。

第5話では、シジンと一緒に過ごす中で「この人のこと、やっぱり好きなのかも」というところまで来ていたモヨン。

そして第6話では、シジンがいなくなったことで、その気持ちをはっきり自覚していきます。

この流れは、第2話から考えるとかなり大きな変化です。

モヨン、シジンに電話したい……

シジンがいなくなってから、モヨンはますますシジンを意識するようになります。

電話をかけようか。

でも、かけられない。

メッセージを送ろうか。

でも、送れない。

そんな感じで、シジンへの気持ちを自分の中にしまい込もうとします。

でも……

全然しまい込めてない(笑)。

むしろ、シジンのことを考えてしまう時間が増えています。

第3話でウルクで再会したときには、まだシジンの気持ちを素直には受け入れられなかったモヨン。

👉 『太陽の末裔』第3話「地球の裏側での再会」ネタバレ・感想

それが第5話、第6話と進むにつれて、少しずつ変わってきたんですよね。

医療チームも韓国へ帰国することに

そして、ウルクでの医療奉仕活動も終わりを迎えます。

モヨンたち医療チームも韓国へ帰国することになります。

これで、

シジンも韓国。

モヨンも韓国。

と思いますよね。

ところが――。

ここから、とんでもないことが起こります。

ウルクを巨大地震が襲う!

医療チームが帰国する当日。

モヨンたちが空港へ向かっている最中、

ウルクで巨大地震が発生します。

街は一気に大混乱。

建物が崩れ、道路も大きな被害を受けます。

そして、たくさんの人が瓦礫の下に取り残されます。

まさに大災害です。

ここから『太陽の末裔』の雰囲気が一気に変わっていきます。

これまではシジンとモヨンの恋愛が大きな見どころでした。

でも第6話からは、

「人を救う」

という2人の仕事そのものが、物語の中心に出てきます。

モヨンたち、帰国直前にウルクへ戻る

モヨンたちは空港へ向かっていました。

でも、目の前に広がる被災地を見て、

このまま帰るわけにはいかない。

と判断します。

医師として、

今ここに自分たちを必要としている人がいる。

そこでモヨンたちは帰国を取りやめ、ウルクへ戻ります。

そして、再び野戦病院へ。

ここからモヨンは、

恋する女性ではなく、一人の医師として

必死に動き始めます。

モヨン、医師として救助活動へ

次々と運ばれてくる負傷者。

限られた医療設備。

足りない薬。

そして、いつまた建物が崩れるか分からない危険な状況。

それでも、

助けられる人を助ける。

そのために、モヨンたちは治療を続けます。

第3話、第4話でも描かれていた、

「軍人」と「医師」

という2人の立場の違い。

👉 『太陽の末裔』第4話「君のために背いた命令」ネタバレ・感想

ここまでは、2人が同じ「人を助けたい」という気持ちを持ちながら、仕事の違いによってぶつかる場面がありました。

でも今回は、

モヨンは医師として。

シジンは軍人として。

それぞれの立場から、同じ被災地で人を救うことになります。

第5話でも、この2人が「人を助けたい」という気持ちは同じだと感じましたが、第6話ではそれがさらに大きな形で描かれています。

一方、韓国にいたシジンは?

シジンはウルクから帰国し、休暇中。

そこへ巨大地震の知らせが入ります。

そして、当然シジンはじっとしていられません。

ウルクには、

モヨンたちがいる。

シジンにとって、それも気になるところですよね。

そしてシジンは、デヨンとともに救助隊として再びウルクへ向かうことになります。

帰国したばかりなのに、またウルクへ。

今度は任務として、

被災者を救うために戻ります。

シジン、再びウルクへ!

シジンたち救助隊は、ウルクへ向かいます。

一方、モヨンたちは現地で必死に救助活動。

つまり、

シジン → 軍人として救助

モヨン → 医師として治療

という形で、再び同じ場所に集まることになります。

第5話では、すでに地震によって2人が同じ場所で活動していました。

でも第6話では、その状況がさらに本格的な救助活動へと変わっていきます。

恋愛だけではなく、

軍人と医師が、それぞれの仕事で命を救う。

ここが今回の大きなポイントだと思います。

第6話のラストがすごい!

そして、第6話の最後。

シジンたちを乗せたヘリがウルクへ到着します。

被災地へ降り立つシジン。

そこには、巨大地震によって変わり果てた街があります。

そして、その場所にはモヨンたち医療チームもいます。

シジンとモヨンは、

また同じ場所で再会することになります。

ただし、今回はデートでもありません。

恋愛をしている余裕もありません。

目の前にあるのは、

救わなければならない人たち。

ここから2人は、軍人と医師として過酷な救助活動に立ち向かうことになります。

『太陽の末裔』第6話を観た感想

第6話を観て、まず思ったのは……

モヨン、やっぱりシジンのこと好きじゃん(笑)。

です😂

第2話では、

「軍人とは付き合えない」

と一度はシジンから離れたモヨン。

でもウルクで再会して、一緒に過ごす時間が増えて。

第5話では、

「この人のこと、やっぱり好きなのかも……」

というところまで来ました。

そして第6話。

シジンがいなくなった途端、

「やっぱり好きだったんだ」

と気づいてしまう。

こういうの、韓国ドラマあるあるですよね(笑)。

でも、そこからが『太陽の末裔』。

「じゃあ2人でゆっくり恋愛を……」

とはなりません。

まさかの、

巨大地震!!!

です😳

やっとモヨンが自分の気持ちを認めかけたところで、今度は人命救助。

本当に、このドラマは2人をゆっくり恋愛させてくれません(笑)。

そして個人的には、

シジンがまたウルクへ戻ってくるところがカッコいい!😍

帰国したばかりなのに、ウルクで大地震が起きたと知って救助隊として戻ってくる。

もちろん軍人として任務に向かうわけですが、

「モヨンがいる場所へ戻ってくる」

というのが、なんともシジンらしいんですよね。

第1話からずっと、

仕事ができる男+好きな女性にはまっすぐ。

このシジンのキャラクターが、第6話でもしっかり出ています。

👉 『太陽の末裔』第1話「運命の出会い」ネタバレ・感想

そして今回は、そこにもう一つ、

「人を救う軍人」

としてのシジンが加わった感じ。

モヨンもまた、恋する女性としてだけではなく、

「人を救う医師」

として動き始めます。

恋愛と仕事。

この2つが、ここからどう絡んでいくのかも気になります。

『太陽の末裔』第6話まとめ

『太陽の末裔』第6話は、シジンと離れたことで、モヨンが自分の気持ちに気づく回でした。

シジンはモヨンに謝り、自分の気持ちを伝えたあと韓国へ帰国。

モヨンは、シジンがいなくなって初めて、

「やっぱり好きだったんだ」

と気づきます。

ところが、医療チームが帰国する直前、ウルクで巨大地震が発生。

モヨンたちは帰国を取りやめ、被災者の治療を続けることになります。

一方、韓国に戻っていたシジンも、救助隊として再びウルクへ。

そして――

シジンは再びモヨンのいるウルクへ!

第5話では恋愛が大きく動きましたが、第6話からは、

「人を救う」という2人の仕事

も大きなテーマになってきます。

シジンは軍人として。

モヨンは医師として。

それぞれの立場から、被災地で命を救うことになります。

そして第7話からは、

「救える命、失う命」

という、かなり重い救助活動の話へ。

ここからはシジンとモヨンの恋愛だけではなく、命を救うことの難しさも描かれていきます。

👉 次回:『太陽の末裔』第7話「救える命、失う命」

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