※ここからは韓国ドラマ『太陽の末裔』第14話のネタバレがあります。まだ観ていない方はご注意ください!
『太陽の末裔』第14話を観ました!
第13話では、シジンとモヨンが韓国に帰国。
ようやく普通の恋人のようにデートを楽しめるようになりました😊
一方で、デヨンとミョンジュの関係にも大きな変化がありました。
第13話の記事はこちら👇
👉 『太陽の末裔』第13話「愛してる、永遠に」ネタバレ・感想
そして第14話では……
せっかく韓国に戻ってきたシジンが、いきなり大変なことになります。
まさか、またこんな展開になるとは……😱
シジンの前に北朝鮮のアン上尉が現れる
南北会談の会場で、シジンの前に北朝鮮のアン上尉が現れます。
アン上尉は、シジンにあることを頼みます。
ところが、その直後。
黒い車から銃撃を受け、アン上尉が狙われます。
シジンとデヨンはアン上尉を助けようとしますが、シジンも撃たれてしまいます。
せっかく韓国に帰ってきたのに……
またシジンが撃たれたーーー!!😱
このドラマ、本当にシジンを休ませてくれません(笑)。
でも、シジンが軍人である以上、危険な任務から完全に離れることはできないんですよね。
第1話からずっと描かれてきた、シジンとモヨンの「軍人と医師」という立場の違いが、またここで出てきます。
シジンが撃たれた!?モヨンが治療することに
銃撃を受けたシジンとアン上尉は、ヘソン病院へ運ばれます。
そして、治療を担当することになったのがモヨン。
恋人が血まみれで運ばれてきたんですから、モヨンとしても平静ではいられません。
それでも医師として、シジンの治療にあたります。
ところがシジンは、一時心肺停止状態に……。
モヨンが必死に蘇生措置を行い、なんとかシジンは息を吹き返します。😭
これは本当に怖かった。
第12話ではモヨンが危険な状況に置かれ、シジンが救出に向かいました。
今度は逆に、シジンの命が危ない。
第12話の記事はこちら👇
シジンとモヨン。
お互いに相手の命が危険になるたびに、こんな思いをしているんですよね……。
モヨンがアン上尉の手術で見つけたもの
シジンだけではありません。
アン上尉も重傷を負っているため、モヨンが手術を行います。
そして手術の中で、アン上尉の腕に埋め込まれていたチップを発見。
モヨンは、そのチップを取り出してデヨンに渡します。
ここから話が一気にサスペンスっぽくなってきます。
「そもそも、アン上尉はなぜ韓国に来たの?」
「誰に狙われているの?」
という疑問が出てきますよね。
第14話は、シジンとモヨンの恋愛だけではなく、アン上尉をめぐる出来事も大きく動く回でした。
アン上尉はなぜ韓国へ来たの?
アン上尉が韓国に来た理由も、少しずつ見えてきます。
ただ、簡単に事情を話してくれるわけではありません。
シジンが取り調べても、アン上尉はなかなか口を開かない。
しかも病院内での会話は、軍に盗聴されています。
これでは本当のことを話せません。
そこでシジンが考えたのが、盗聴を避けてアン上尉と2人で話すこと。
ここでもシジン、頭が回るんですよね。
危険な任務だけではなく、こういう状況での判断も早い。
やっぱりシジンって、できる男だなぁ😂
シジンとアン上尉、敵だった2人の距離が近づく
アン上尉は北朝鮮の軍人。
シジンは韓国の軍人。
普通なら、簡単に分かり合える関係ではありません。
それなのに、第14話を観ていると、少しずつ2人の距離が変わっていきます。
最初は「敵側の軍人」という存在だったアン上尉。
でも、話を聞いていくうちに、シジンは彼が何を守ろうとしているのかを理解していきます。
そしてアン上尉も、シジンのことを信頼するようになっていく。
南北という大きな壁があるからこそ、2人の間に生まれる信頼が印象に残りました。
このドラマって、シジンとモヨンの恋愛だけじゃないんですよね。
軍人同士の仲間意識だったり、立場を超えた人とのつながりだったり。
こういうところも面白いです😊
シジンが危険な任務を続けることを、モヨンはどう思う?
第14話で私が気になったのは、やっぱりモヨンの気持ちです。
ようやく韓国に帰ってきて、普通の恋人のように過ごせると思った。
それなのに、シジンはまた危険な状況に巻き込まれる。
しかも今回は、本当に命を落としてもおかしくないところまでいきました。
モヨンは医師なので、患者としてシジンを助けなければいけない。
でも同時に、恋人でもある。
「医師として冷静でいなければいけない」
「でも、愛する人が死ぬかもしれない」
この2つを同時に抱えなければならないモヨンが、すごく切ないんですよね……😭
第7話でも、モヨンは「救える命」と「失う命」の間で厳しい判断を迫られていました。
モヨンは医師として強くなっているけれど、シジンのことになると、やっぱり一人の女性なんだなと思いました。
第14話は「愛する人を失う怖さ」が描かれた回
第14話を観ていて強く感じたのが、
「愛する人を失う怖さ」
です。
シジンは軍人なので、モヨンも危険があることは分かっています。
それでも、実際に目の前でシジンが撃たれて、心肺停止になる。
これは怖すぎますよね……。
そしてシジン自身も、モヨンを危険な目に遭わせたくない。
好きだから一緒にいたい。
でも、好きだからこそ相手を危険に巻き込みたくない。
この2人の恋愛って、普通の恋愛とは違う難しさがあります。
第3話でウルクに再会したときから、「軍人と医師」という2人の立場の違いが描かれてきました。
👉 『太陽の末裔』第3話「地球の裏側での再会」ネタバレ・感想
第14話では、その違いを改めて突きつけられた感じがしました。
『太陽の末裔』第14話を見て思ったこと
第14話は、かなり緊張感のある回でした。
シジンが撃たれる。
心肺停止になる。
モヨンが必死に助ける。
アン上尉の手術をする。
チップが見つかる。
そして、アン上尉の本当の目的を探っていく。
こうして書き出すと、かなり盛りだくさんです(笑)。
でも、私が一番印象に残ったのは、やっぱりモヨンでした。
シジンが危険な仕事をしていることは分かっている。
それでも、実際に死にかけている姿を見たら、冷静ではいられないですよね。
しかもモヨンは医師だから、泣いている場合ではない。
自分の感情を抑えて、目の前の患者を助けなければいけない。
その患者が、自分の愛する人なのだから……。
これは本当にしんどいと思います😭
そして、シジンはシジンで、そんなモヨンを心配させながらも、自分がやるべきことをやろうとする。
この2人、やっぱり似た者同士なのかもしれません(笑)。
それにしても……
シジン、撃たれて心肺停止になったのに、また動きます。
強すぎる😂
『太陽の末裔』第14話まとめ
『太陽の末裔』第14話「懲りない恋人」は、シジンが北朝鮮のアン上尉を助けようとして銃撃され、モヨンが治療することになる回でした。
シジンは一時、心肺停止状態に。
モヨンの必死の蘇生によって、なんとか助かります。
そしてアン上尉の手術では、体に埋め込まれていたチップが見つかり、そこから事件の真相へと話がつながっていきます。
さらに印象的だったのが、シジンとアン上尉の関係。
韓国と北朝鮮。
敵対する立場にある2人ですが、最後には立場を超えた信頼が生まれていきます。
第14話は、サスペンス要素が強い一方で、
「愛する人を失いたくない」
というモヨンの気持ちもしっかり描かれた回だったと思います。
そして私は……
やっぱりシジン、カッコいい😂
次回 第15話「破られた約束」
第14話では、なんとか命を取り留めたシジン。
でも、まだシジンとモヨンには大きな試練が待っています。
次回、第15話「破られた約束」では、シジンがまた任務へ向かうことに。
せっかく韓国に帰ってきたのに……
この2人、本当に普通の恋人にはなれないのね😭
シジンとモヨンの関係が、ここからどうなるのか。
そしてデヨンとミョンジュの恋愛も気になります。
『太陽の末裔』を全話通して観た感想はこちら👇

