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韓国ドラマ『花郎<ファラン>』感想・レビュー|今では考えられない豪華キャスト!

SEOタイトル 韓国ドラマ『花郎<ファラン>』感想・レビュー 韓国ドラマ
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韓国ドラマ『花郎<ファラン>』を観ました!

この作品は、私が韓国ドラマに本格的にはまるきっかけになった、思い出深いドラマです🥰

今振り返ってみると、パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、SHINeeのミンホ、BTSのVなど、今では主役級として活躍している俳優たちが一堂に会しているんですよね。

改めて見ると、本当に豪華!

当時はパク・ヒョンシクが好きだったので、ジディを見るのが楽しみでした。

もちろん、パク・ソジュンもかっこいいし、ミンホもいい!

そして、Vが演じるハンソンも可愛くて印象に残っています😊

何より、花郎たちが踊るシーンが大好き。

OSTも最高で、ドラマを見終わったあとも音楽が印象に残っていました。

今回は、そんな『花郎<ファラン>』のあらすじと、印象に残ったエピソードを中心に、私の感想をネタバレありで紹介します。

※この記事にはドラマの終盤を含むネタバレがあります。

『花郎<ファラン>』の基本情報

  • 作品名: 花郎<ファラン>
  • 放送年: 2016年
  • ジャンル: 青春・ロマンス・時代劇
  • 全24話
  • 主な出演者: パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、Ara、ミンホ(SHINee)、V(BTS)ほか
  • 脚本: パク・ウニョン
  • 演出: ユン・ソンシク、キム・ヨンジョ

『花郎<ファラン>』は、新羅時代を舞台に、若者たちが「花郎」として集められ、友情や恋愛、王位をめぐる争いに巻き込まれていく青春時代劇です。

全24話なので、韓国ドラマとしては比較的まとまっていて見やすい作品だと思います。

『花郎<ファラン>』あらすじ

舞台は新羅時代。

ムミョンは親友のマンムンとともに都へ向かいます。

しかし、マンムンは王の顔を見てしまったことから命を落とすことに。

親友を失ったムミョンは、マンムンの本名である「ソヌ」を名乗り、マンムンの妹アロを守ろうと決意します。

一方、顔を隠して生きてきた真興王も、「ジディ」と名乗って花郎に加わります。

こうして、身分も境遇も異なる若者たちが花郎として集まり、友情や恋愛、そして王位をめぐる争いに巻き込まれていきます。

ソヌとジディ。

最初は反発し合っていた二人ですが、花郎として同じ時間を過ごす中で、その関係も少しずつ変化していきます。

『花郎<ファラン>』出演者・役名

『花郎』といえば、やっぱりキャストの豪華さも魅力!

今ではそれぞれが有名になっている俳優たちが、若い頃の姿で出演しています✨

俳優・出演者役名役柄
パク・ソジュンソヌ/ムミョン親友マンムンの名前を名乗り、アロを守ろうとする青年
パク・ヒョンシクジディ/真興王・彡麦宗正体を隠して花郎に加わる新羅の王
Ara(コ・アラ)アロソヌが守ろうとするマンムンの妹
ミンホ(SHINee)スホ武芸に優れた、明るく豪快な花郎
V(BTS)ハンソン花郎の最年少。明るく純粋な青年
ト・ジハンパンリュ冷静で知的な花郎
チョ・ユヌヨウル独特の雰囲気を持つ花郎
イ・グァンスマンムンソヌの親友で、アロの実の兄
ソ・イェジ叔明王女新羅の王女
キム・ジス只召太后真興王の母
ソン・ドンイルウィファ花郎を率いる人物
チェ・ウォニョンアンジアロの父
キム・ヒョンジュンタンセハンソンの兄

こうして並べてみると、

「この人も出てたの!?」

となるくらい豪華なんですよね😂

今の姿を知っている俳優さんを、若い頃の姿で見るのも『花郎』の楽しみのひとつです。

ここからネタバレ!『花郎』で印象に残ったエピソード

1.親友の名前を名乗るソヌ

物語の始まりは、ムミョンとマンムンの友情。

二人はマンムンの家族を探すために都へ向かいますが、そこでマンムンが命を落としてしまいます。

ムミョンは親友を失った悲しみを抱えながら、マンムンの名前である「ソヌ」を名乗ることに。

アロにとっては兄が帰ってきたように見えますが、実際には血のつながりのないムミョンです。

「親友の妹を守る」という思いから始まったソヌの行動が、やがてアロへの恋心へと変わっていくところも見どころでした。

最初は「守らなければ」という気持ちだったのに、少しずつ特別な感情に変わっていくんですよね。

2.本物の王なのに、正体を隠して花郎になるジディ

ジディの正体は、真興王。

王でありながら母の只召太后の影響下にあり、顔を隠して生きてきたジディは、やがて花郎として若者たちの中に入っていきます。

最初は王としての立場を思うように示せず、ソヌとも衝突。

「なんでこの二人、こんなに仲が悪いの😂」

と思いながら見ていました(笑)。

でも、花郎たちと共同生活を送るうちに、ジディ自身も少しずつ変わっていきます。

王として何をするべきなのか。

自分はどんな王になりたいのか。

花郎たちとの時間を通して、ジディが成長していくところも印象的でした。

そして、パク・ヒョンシク演じるジディがかっこいい♡

王としての威厳がある一方で、恋に悩む若者らしいところもあって、私はこのジディが好きでした😍

3.花郎たちのダンスと音楽の舞台

私が大好きな場面のひとつが、花郎たちが舞台で踊るシーン!

剣や武術の訓練をしている花郎たちが、今度は音楽に合わせて踊ることになります。

ところが、舞台を成功させまいとする妨害が起こり、楽器にも細工がされてしまいます。

それでも花郎たちは力を合わせて舞台を乗り切ろうとします。

普段はぶつかり合っている彼らが、ひとつの舞台を成功させるために団結する姿がいいんですよね。

華やかな衣装と音楽、花郎たちの踊り。

普段の訓練や争いとは違った、若者たちの華やかな姿を見ることができます✨

私はこのシーンがかなり好きでした。

そして、やっぱりOSTもいい!

『花郎』は音楽も印象に残る作品だったなと思います。

4.アロをめぐるソヌとジディ

ソヌとジディは、どちらもアロに惹かれていきます。

ソヌはアロを守りたいと思いながら、少しずつ彼女を特別な存在として意識するようになります。

一方のジディも、アロへの気持ちを深めていきます。

アロにとってソヌは、突然帰ってきた「兄」のような存在。

ところが、ソヌが本当の兄ではないと分かり、これまでとは違う気持ちと向き合うことになります。

二人の恋がどうなるのかも気になりますが、私が面白いと思ったのは、やっぱりソヌとジディの関係です。

最初は反発していた二人が、花郎として同じ時間を過ごすことで、少しずつ互いを認めるようになっていく。

恋愛だけではなく、友情やライバル関係として見ても面白い二人でした。

5.ハンソンの死

終盤で特に胸が痛くなるのが、ハンソンの死です。

ハンソンは、花郎たちの中でも明るく純粋な存在。

そんな彼が命を落とす展開は、本当に悲しかった……🥺

それまで賑やかだった花郎たちの共同生活を思い返すと、ハンソンの死によって空気が一気に変わったように感じます。

特に、兄のタンセを思うとつらい。

仲間との時間が積み重なっていたからこそ、ハンソンの死がより大きく感じられるんですよね。

『花郎』は青春ドラマとして楽しい場面も多いだけに、こういう重い展開が余計に印象に残りました。

6.最後に王位を選ぶのは誰?

物語の終盤、ジディが本物の真興王であることが明らかになります。

さらに、ソヌにも王となる資格があることが分かり、二人の間に緊張が走ります。

「結局、どちらが王になるの?」

と気になるところ。

ソヌは自分が王になる道ではなく、ジディを支える道を選びます。

そして迎える譲位式。

ソヌを推す動きがある中で、花郎たちはジディを真興王として認めることになります。

ここはソヌとジディの関係を考えるうえでも、かなり重要な場面。

最初は互いに反発していた二人が、最後にはそれぞれの道を進むことになります。

二人の関係がどう決着するのか、ぜひ最後まで見届けてほしいところです。

『花郎<ファラン>』を観てみた感想

『花郎』は、私が韓国ドラマに本格的にはまるきっかけになった作品です。

当時はパク・ヒョンシクが好きだったので、ジディに夢中でした😍

王としての顔を隠して花郎に加わる姿も、アロに恋をする姿も、どちらも魅力的だったなあ。

でも、今になって改めて見ると、パク・ヒョンシクだけではなく、キャスト全体が本当に豪華なんですよね。

パク・ソジュンはもちろん、SHINeeのミンホもかっこいい!

BTSのVもハンソン役で出演していて、今見ると、

「こんなに豪華なメンバーが一緒に出ていたんだ!」

と改めて驚きます。

そして、やっぱり花郎たちが踊るシーンが好き。

普段は剣や武術の訓練をしている若者たちが、華やかな衣装を着て舞台に立つ姿が印象的でした✨

OSTも良かったです。

ドラマの内容だけではなく、音楽まで含めて『花郎』の世界観を楽しめる作品だったと思います。

もちろん、王位をめぐる争いや恋愛など、ストーリーには重い展開もあります。

それでも、友情、恋愛、成長、そして若者たちのエネルギーが詰まっていて、青春ドラマとして楽しめる作品でした。

何より私にとっては、

「韓国ドラマって面白い!」と思わせてくれた作品。

そういう意味でも、今でも思い出に残っています😊

『花郎<ファラン>』まとめ

『花郎<ファラン>』は、新羅時代を舞台に、若者たちの友情や恋愛、成長、そして王位をめぐる争いを描いた青春時代劇です。

ソヌとジディの関係、アロをめぐる恋、花郎たちの共同生活、そしてハンソンのエピソードなど、印象に残る場面がたくさんあります。

そして何より、今では主役級として活躍している俳優たちが若い頃に共演しているのも、この作品の大きな魅力。

パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、ミンホ、V……。

改めて見ると、本当に豪華です✨

私にとって『花郎』は、韓国ドラマの楽しさを教えてくれた思い出深い一作。

久しぶりに韓国ドラマを見返したい方や、豪華キャストの青春時代劇を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください🥰

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