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『輝く太陽のように(驕陽似我)』第10話あらすじ・ネタバレ|林屿森が聂曦光の「彼氏」に!? 庄序の前で手をつなぐ!

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『輝く太陽のように(驕陽似我)』第10話。

第9話では、聂曦光と林屿森の関係が一気に近づきました。

以前は、

「なんでこの人、私にだけこんなに厳しいの?」

と思っていた聂曦光。

それが、林屿森の過去を知り、病院で優しくしてもらい、無錫まで送ってもらって……

いつの間にか、林屿森と一緒にいることが楽しくなってきています。

そして第10話では、そんな2人がなんと……

周囲から完全に「カップル」と思われる展開に!

しかも、その場には庄序もいます。

これは……かなり気まずい(笑)

今回のエピソードの主な登場人物

登場人物役名俳優今回のポイント
☀️ 聂曦光聂曦光赵今麦林屿森と一緒に婚礼へ。自分が「彼女」として扱われることを楽しむようになる
🌲 林屿森林屿森宋威龙聂曦光を女伴として婚礼へ連れていき、ついに「追求している」と公言
💔 庄序庄序赖伟明聂曦光と林屿森の親密な姿を目撃する
🌹 叶容叶容白冰可聂曦光に以前のことを謝り、自分は新しい幸せを見つけたと話す
🩺 方医生方医生―林屿森と聂曦光の関係の変化に気づいている

聂曦光、友達の結婚式へ!

第10話は、大学時代の友人の結婚式が近づいているところから始まります。

仲の良かった友人たちは、結婚式の準備をするために早めに集合することに。

でも……

聂曦光は仕事が忙しい!

月初ということもあり、仕事が山積み。

結局、準備には参加できず、

「結婚式当日に行くね」

ということになります。

そして彼女がちょっと気にしていたのが、

叶容とのこと。

大学卒業前には、庄序をめぐって少し気まずい関係になっていました。

「叶容と同じテーブルになったら気まずいかな?」

と心配するものの、聂曦光自身は、

「もう昔のことだし、別にいいよ」

という気持ちになっています。

大学時代の恋愛に、少しずつ区切りをつけ始めているんですよね。

そして林屿森も結婚式へ

聂曦光は林屿森に、

「私も結婚式に行くんだけど、車に乗せていってもらっていい?」

と伝えます。

林屿森も当然のようにOK。

ここで、2人で結婚式へ行くことになります。

でも……

林屿森には、ひとつ気になることが。

それは、

聂曦光の服装です。

「その服で結婚式に行くの?」

結婚式当日。

ところが、この日は急激に気温が下がっていました。

聂曦光が用意していた服では寒すぎる。

仕方なく彼女は、

仕事着の上から別の服を重ねて参加しようとします。

それを見た林屿森。

明らかに嫌そうな顔(笑)

「その格好で行くの?」

という感じです。

聂曦光からすれば、

「寒いんだから仕方ないじゃん!」

という話なのですが……

林屿森は、

「初めて女伴を連れて結婚式に行くのに、そんな格好では格好がつかない」

と気にします。

え?

「女伴」って……

それ、もう完全にデートじゃないですか?(笑)

林屿森、知り合いの服屋へ連れていく

今から服を買うのは時間的に難しい。

そこで林屿森が思い出したのが、

以前の患者が経営している服屋さん。

「そこに行こう」

ということで、聂曦光を連れていきます。

店に入ると、店主は2人を見て、

完全に恋人同士だと思っています。

そりゃそうですよね。

男性が女性を連れてきて、

「この子に似合う服を」

という感じで選んでいるんですから(笑)

聂曦光も何着か試着。

そして……

どれも似合う!

林屿森もちゃんと彼女の服を選んでいます。

林屿森がこっそり支払い♡

そして聂曦光が会計をしようとすると、

店員から、

「もう支払い済みです」

と言われます。

なんと、

林屿森が先に払っていました。

こういうところ、ずるいですよね(笑)

聂曦光もまんざらではありません。

しかも、お店の人から恋人同士だと思われていることもあって、

「林屿森の彼女みたいに扱われるの、悪くないかも……」

という雰囲気になっていきます。

このあたりから、聂曦光自身も、

林屿森を「ただの上司」として見ていない

ことがはっきりしてきます。

「林屿森さんについていかないと割引してもらえないよ」

店を出たあと、聂曦光は、

「今度、殷洁も連れてこよう!」

と話します。

すると林屿森が、

「僕についてこないと、その割引は受けられないよ」

というようなことを言います。

つまり……

また来るなら、

「僕と一緒に来ればいい」

ということ。

この2人、本当に距離が近くなりました♡

いよいよ結婚式へ!

結婚式会場に到着すると、林屿森の友人たちも聂曦光を見て、

「え?女性を連れてきた?」

という反応。

すると方医生も、

「これはかなり進展したんじゃない?」

と気づきます。

そして、林屿森と聂曦光は周囲から見れば完全に、

「付き合っている男女」

という雰囲気。

でも……

2人は正式に付き合っているわけではありません。

ここがまた微妙なんですよね(笑)

林屿森「まだ彼女じゃない」

そこで林屿森は聂曦光に、

「今も恋人という関係でいていい?」

というような確認をします。

聂曦光は、

「いやいや、私たち付き合ってないでしょ!」

という感じ。

すると、周囲から2人の関係を聞かれた林屿森。

ここで彼が言ったのが……

「僕は今、彼女を追いかけているところです」

という言葉。

えええええ!

これ、ほぼ告白ですよね(笑)

林屿森は、

「付き合っている」と嘘をつくのではなく、ちゃんと「追いかけている」と答える。

ここが林屿森らしいところ。

そして聂曦光も、そんな彼の言葉を聞いて、完全に嫌がっているわけではありません。

むしろ……

ちょっと嬉しそう。

結婚式で「何秒で知り合った?」ゲーム

結婚式の余興では、新郎に対して、

「新婦といつ知り合った?」

という質問が出ます。

最初は普通に、

「○年前」

という答え。

ところが周囲は、

「もっと細かく!」

と盛り上がります。

そして、

「何月何日?」

さらに、

「何時何分?」

と、どんどん細かくなっていきます。

聂曦光は、

「そんなの覚えてる人いる?」

と笑います。

ところが……

隣にいた林屿森が、

ものすごく正確な時間を答えるんです。

しかも、迷うことなくスラスラ。

聂曦光は、

「すご……」

という顔。

そして、

「林屿森さんの将来の奥さんは幸せだろうな」

と思います。

これ……

視聴者からしたら、

「その“将来の奥さん”、もう目の前にいるんじゃない?(笑)」

って言いたくなりますよね。

聂曦光が林屿森の結婚をからかう

結婚式が終わったあと。

聂曦光は、方医生から以前、

「林屿森は早く結婚したがっている」

という話を聞いたことを思い出します。

そこで、

「林屿森さんが結婚するときは、今日のゲームをやりましょう!」

と冗談を言います。

ところが……

林屿森は聂曦光をじっと見ます。

その視線が妙に真剣。

聂曦光は、

「……何?」

という感じ。

林屿森の心の中では、

「その相手が君だったらいいのに」

という気持ちがあるのでしょうね。

でも聂曦光は、まだそこまで気づいていません。

雪が降り始める

結婚式場を出ると、

雪が降り始めます。

林屿森は路面が滑ることを心配して、

「ここで待っていて」

と聂曦光に言い、自分が車を取りに行きます。

そして林屿森がその場を離れた直後……

まさかの庄序たちと遭遇!

そこへ現れたのが、

聂曦光の大学時代の友人たち。

そして……

庄序も一緒です。

聂曦光、大ピンチ!

なぜなら彼女は、友達には、

「仕事が忙しくて結婚式には行けない」

と言っていたから。

なのに……

目の前に本人がいる(笑)

「出国留学してたんだよ」

ここで庄序が、聂曦光を助けるように、

「彼女は留学していた」

と説明します。

友達は、

「え?いつの間に?」

とびっくり。

聂曦光は慌てて、

「留学じゃなくて、従弟の游学についていっただけ!」

と説明。

つまり、

旅行みたいなものだった

ということ。

なんとかその場を切り抜けようとします。

そして叶容が聂曦光に謝る

さらに叶容も、

大学時代のことを聂曦光に謝ります。

あの頃は庄序をめぐって、2人の間に複雑な感情がありました。

でも叶容は、

「もう過去のことだから」

と謝り、

自分はすでに、

自分自身の幸せを見つけた

と話します。

そして聂曦光にも、

「あなたも早く幸せを見つけてね」

というような言葉をかけます。

悪意があるわけではありません。

でも……

聂曦光にとっては、かなり刺さります。

なぜなら、その場には庄序がいるから。

庄序は何も言わない

叶容の隣に立つ庄序。

でも彼は、

何も言いません。

聂曦光はその姿を見て、

「私は何をしているんだろう……」

という気持ちになってしまいます。

大学時代、あんなに好きだった人。

ずっと忘れられなかった人。

その庄序が目の前にいるのに、

自分は何も言えない。

そして……

林屿森はまだ戻ってこない。

聂曦光にとって、かなりつらい時間です。

そこへ林屿森が戻ってくる!

すると……

雪の中から、

林屿森が戻ってきます。

聂曦光にとっては、

まさに救世主!

彼女は林屿森を見ると、

思わず彼のところへ駆け寄ります。

そして林屿森も自然な動作で、

聂曦光の手を取ります。

そして庄序たちに、

「久しぶり」

という感じで挨拶。

この瞬間……

友達たちは完全に察します。

「え?彼氏?」

当然、友達はびっくり。

「いつの間に彼氏できたの?」

「しかもめちゃくちゃかっこいい!」

と大騒ぎ。

聂曦光は……

否定しません。

ここ、大事です。

本当はまだ正式に付き合っているわけではありません。

でも、

「違うよ!」

とは言わない。

つまり彼女自身も、

林屿森に「彼氏のような立場」でそばにいてもらうことを、嫌だとは思っていないんですよね。

むしろ……

ちょっと嬉しい。

庄序の表情が変わる

そして、この場面で一番切ないのが庄序。

目の前で林屿森が聂曦光の手を握る。

友達から、

「彼氏なんだ!」

と言われる。

そして聂曦光は否定しない。

庄序は何も言いません。

でも……

明らかに表情が変わります。

そして、

その場から一番先に立ち去ってしまいます。

これまで聂曦光からの気持ちに気づいていなかった庄序。

彼女が自分を好きでいてくれることを、どこか当たり前のように感じていたのかもしれません。

それが今、

「本当に誰かのものになるかもしれない」

と気づいた瞬間だったのではないでしょうか。

聂曦光は一気に落ち込む

友人たちが帰ったあと。

聂曦光の気持ちは沈んでしまいます。

さっきまで林屿森と一緒にいて、楽しかったはずなのに。

庄序と叶容に会ったことで、

大学時代の記憶が一気に戻ってきたような感じです。

「もう帰りたい……」

そう思う聂曦光。

できれば、

今すぐ蘇州に戻りたい。

林屿森「今日は帰らない」

ところが林屿森は、

「今日は帰らない」

と言います。

そして、

「一晩、思いっきり遊ぼう」

と聂曦光を誘います。

落ち込んでいる聂曦光を、そのままにしておかない林屿森。

仕事では厳しいのに、

こういうときは本当に優しい。

第10話は、ここで終わります。

そして第11話へ……

2人の一晩の“デート”が始まります♡

第10話を見た感想♡

いや……

第10話、林屿森が強すぎる(笑)

今回、林屿森がかなり積極的です。

まず、

「初めて女伴を連れていくのに、その服じゃダメ」

と言って服を買ってあげる。

↓

結婚式に連れていく。

↓

周囲に関係を聞かれて、

「僕は今、彼女を追いかけている」

と堂々と言う。

↓

庄序の前で聂曦光の手を取る。

↓

最後は落ち込んでいる聂曦光を、

「帰らずに一晩遊ぼう」

と誘う。

もう……

好きじゃん!!!(笑)

林屿森、完全に聂曦光を特別扱いしています。

そして聂曦光も、もうかなり変わってきた

一方の聂曦光も面白い。

以前だったら、

「彼女だと思われるなんて絶対無理!」

と言いそうなのに、

林屿森の「追いかけている」という発言も、

服を買ってもらうことも、

彼女扱いされることも、

全部そんなに嫌じゃない。

むしろ、

ちょっと嬉しい。

そして庄序の前で林屿森が手を握ったときも、

「違います!」

とは言わない。

これはかなり大きな変化ですよね。

そして庄序……遅いよ!

今回、庄序がかなり切ないです。

聂曦光が自分を好きだった頃には、

彼女の気持ちを受け止めきれなかった。

でも、

聂曦光が本当に自分から離れ始めた瞬間、急に気になり始める。

これ、恋愛ドラマあるあるですよね……。

「いつでも自分のことを好きでいてくれる」

と思っていた相手が、

別の人と幸せそうにしている。

そこで初めて、

「もしかして、失いたくない」

と気づく。

でも……

ちょっと遅かったかも。

第10話のポイントまとめ

💕林屿森が聂曦光を女伴として結婚式へ

服まで用意してくれて、完全に特別扱い。

👔林屿森が服を買ってくれる

聂曦光は「林屿森の彼女」のように扱われることを、意外と楽しんでいます。

❤️林屿森が「追いかけている」と公言

「付き合っている」とは言わず、

「今、彼女を追いかけている」

と堂々宣言。

❄️庄序の前で手をつなぐ

ここが第10話最大の見どころ。

聂曦光は否定せず、そのまま林屿森の隣にいます。

💔庄序がついに危機感?

聂曦光が本当に別の男性へ向かっていることを目の前で見て、庄序の感情が動き始めます。

🌙林屿森が聂曦光を一晩遊びに連れていく

落ち込む聂曦光を放っておかず、

「今日は帰らないで、思いっきり遊ぼう」

と誘います。

第10話は「庄序から林屿森へ、聂曦光の心が動く決定的な回」

第10話は、

聂曦光の“過去”=庄序

と、

聂曦光の“今”=林屿森

が初めて真正面からぶつかる回だったと思います。

そして、林屿森が本当にかっこいい。

聂曦光が落ち込んでいるときに、

「帰ろう」

ではなく、

「今日は一緒に遊ぼう」

と言ってくれるところが、すごく林屿森らしい。

ここから第11話は、いよいよ林屿森と聂曦光の“ほぼデート”状態になります。

映画を見たり、夜景を見たり……

そして聂曦光が、

「林屿森って、まだ28歳なの?」

と驚く展開もあります。

第11話、かなりキュンキュンする回です♡

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