第27話では、ついに林屿森(宋威龙)と聂曦光(赵今麦)が初キス♡
さらに林屿森は、双远の仕事が落ち着いたら、もう一度医者に戻りたいという自分の夢を聂曦光に打ち明けました。
少しずつお互いの過去や本当の気持ちを知り、恋人として距離が近づいていく2人。
ところが第28話では、そんな2人の前に、
「双远の株式をめぐる問題」
が大きく立ちはだかります。
しかも今回は、聂曦光自身も仕事で大活躍!
恋愛だけではなく、仕事でも成長していく聂曦光の姿が見られる回です♡
今回のエピソードの主な登場人物
| 登場人物 | 役名 | 俳優 | 今回のポイント |
| ☀️ 林屿森 | 林屿森 | 宋威龙 | 聂曦光を仕事でも支え、株式問題に直面する |
| 🌸 聂曦光 | 聂曦光 | 赵今麦 | 交渉力を発揮し、仕事で成長を見せる |
| 👩 姜云 | 聂曦光の母 | ― | 双远の株式をめぐって大きな決断をする |
| 👨 聂程远 | 聂曦光の父 | ― | 林屿森への株式譲渡に反対する |
| 👨 陈总 | 双远の上司 | ― | 株式問題と会社の事情を林屿森たちに伝える |
| 👨 盛伯凯 | 林屿森の伯父 | ― | 双远の株式譲渡を進めようとする |
| 👩 殷洁 | 聂曦光の同僚 | ― | 聂曦光の恋愛を身近で見守る |
| 👩 万羽华 | 聂曦光の同僚 | ― | 聂曦光たちと食事をする |
聂曦光、仕事ではすっかり頼もしくなる!
第28話の聂曦光は、かなり仕事のできる女性になっています。
この頃の彼女は、入社したばかりの頃とは大違い。
以前なら、相手の言葉をそのまま信じてしまうこともありました。
でも今は違います。
競合会社との価格交渉の場で、聂曦光は事前にしっかり市場調査をしています。
そして、
材料費や利益まで細かく調べている!
相手は、
「若い女性だから、多少高く提示しても分からないだろう」
と思っていたのかもしれません。
ところが聂曦光は、相手の提示した金額を一つひとつ確認。
「この価格は高すぎませんか?」
という感じで、どんどん切り込んでいきます。
相手もさすがにごまかしきれず、
「もう一度、価格を検討します」
というところまで追い込まれます。
聂曦光……
いつの間にこんなに仕事ができるようになったの!?(笑)
学生時代は庄序のことで悩んでいた女の子だったのに、今ではしっかり会社の利益を考えて交渉しています。
彼女自身の成長を感じる場面です。
林屿森から突然の電話♡
仕事を終えた聂曦光は、殷洁と万羽华と一緒に火鍋を食べに行きます。
3人で楽しく食事をしていると……
そこへ林屿森から電話が!
「今から一緒に食べない?」
と誘われます。
もちろん聂曦光も嬉しそう♡
結局、林屿森と合流することになります。
恋人になったばかりなので、
ちょっとした電話だけでも嬉しい時期♡
なんですよね(笑)。
市が「光伏発電のモデル基地」を計画!
林屿森は、その日の会議で聞いた話をみんなに伝えます。
市では、
光伏発電の示範基地(モデル施設)
を建設する計画があるというのです。
しかも、建設を受注した会社には、
資金面での支援も出る予定。
これを聞いた聂曦光は、一気に目を輝かせます。
なぜなら、双远にとっても非常に大きなチャンスだから。
聂曦光は、
「この仕事、絶対に取りたい!」
という気持ちになります。
そして翌日から、会社の資料をしっかり整理して、プロジェクト獲得に向けて準備を始めるのでした。
双远の新プロジェクトがスタート!
そして、ついに工事契約がまとまります。
双远にとって大きな一歩です。
開工式には、なんと姜云も招待されます。
聂曦光は、
「えっ? お母さんが来るの?」
と驚きます。
しかも姜云は、
林屿森と聂曦光の2人に会社を案内してほしい
とお願いします。
これには殷洁も興味津々。
2人の雰囲気を見て、
「もしかして……?」
という感じです(笑)。
聂曦光も、
「実は私……」
と自分の本当の身分について話そうとします。
ところがその前に、殷洁が
「恋人だからじゃない?」
というような感じで話をまとめてしまいます。
聂曦光は、
「もういいか(笑)」
と、あえて訂正しません。
聂曦光の母・姜云も双远に興味を持つ
姜云は会社を見学しながら、娘が働いている姿を見ます。
そして、
「ちゃんと仕事をしているんだな」
と感じたのではないでしょうか。
さらに、双远が開発している新しい電池技術にも興味を持ちます。
研究開発の現場を見た姜云は、
この会社には競争力がある
と感じ始めます。
これまで光伏産業にそこまで深く関わっていなかった姜云ですが、
「思っていたより、面白い業界なのかも」
と考えるきっかけになります。
林屿森と聂曦光、ラブラブで会社案内♡
姜云が研究室を見たいと言ったため、林屿森と聂曦光が案内します。
研究室では、花总が大忙し。
林屿森がやって来ると、花总は嬉しそうに報告します。
なんと、
光電変換効率が5%向上した
というのです。
これは双远にとってかなり大きな成果。
林屿森も聂曦光も喜びます。
2人は花总も一緒に食事へ誘おうとします。
ところが……
花总は、
「今はそれどころじゃない!」
というくらい研究に夢中(笑)。
仕事が好きな人って、こういうところありますよね。
そして……双远の株式問題が発覚
その後、林屿森たちは食事へ。
陈总も少し遅れて合流します。
すると林屿森のところに、一本の電話が入ります。
相手は、
盛伯凯。
内容は、
双远の株式譲渡について。
第27話で盛先民は、林屿森に双远の株式を譲る意向を示していました。
ところが、その手続きが進んでいないのです。
理由は……
聂程远が賛成していないから。
株式を正式に譲渡するには、一定数以上の株主の同意が必要。
ところが聂程远が同意しないため、盛伯凯は手続きを進められずにいました。
これは林屿森にとって、かなり大きな問題です。
聂曦光「お父さんが私たちの恋愛を邪魔してる?」
この話を聞いた聂曦光は、不安になります。
もしかして父親は、
自分と林屿森が付き合っていることを知って、わざと邪魔をしているのでは?
そう考えてしまいます。
父親の聂程远は、もともと林屿森をあまり評価していません。
さらに光伏産業そのものにも、
「本当に儲かるのか?」
という疑問を持っています。
だからこそ、
「お父さんが私たちの交際を理由に反対しているのでは?」
と聂曦光が心配するのも無理はありません。
林屿森は意外と冷静
そんな聂曦光に、林屿森は落ち着いて言います。
それほど心配しなくてもいい、と。
盛先民が一度決めたことなら、
最終的には予定どおり進む。
ただ、
「少し時間がかかるだけ」
という考えです。
さすが林屿森。
聂曦光が不安になっても、感情的にならず冷静です。
そして食事の帰り。
車を降りる前に……
聂曦光が林屿森に、
ちゅっ♡
とキス。
27話で初キスをした2人ですが、もうすっかり恋人らしくなっています(笑)。
「もう名字で呼ぶのやめよう♡」
さらに2人は、呼び方についても話します。
今までは、
「林总」
「聂曦光」
など、どこか仕事上の距離を感じる呼び方でした。
でも恋人になったのだから、
もっと親密な呼び方にしよう
ということに。
こういう小さな変化が可愛い♡
仕事中は上司と部下。
でも仕事が終われば恋人。
この2人の関係が少しずつ変わっていくのが分かります。
一方、姜云は聂程远のもとへ
聂程远が株式譲渡に反対していることを知った姜云。
彼女は直接、聂程远のもとへ向かいます。
そして、
「どうして反対するの?」
と問いただします。
聂程远の考えははっきりしています。
光伏産業は、今のところ十分な利益が出ていない。
盛先民という強力な後ろ盾がいるから何とか成り立っているだけ。
そんな会社の株式を、林屿森に簡単に渡してしまえば……
将来的に損をする可能性が高い。
そう考えているのです。
さらに聂程远は、
双远の株式を売却する
ことまで考えています。
姜云「じゃあ、私が買う」
ここで姜云が驚きの提案をします。
それなら……
自分が双远の株式を買う。
そう言うのです。
しかし聂程远は、
「では、あなたが持っている遠程の株式と交換する」
と条件を出します。
つまり、
姜云が遠程の株式を手放す代わりに、双远の株式を手に入れる
という取引です。
姜云は、聂程远がそこまで早く自分との関係を切ろうとしていることに驚きます。
「もし将来、曦光がお父さんを選ばなかったら……」
姜云は聂程远に、かなり厳しい言葉を投げかけます。
今は娘の聂曦光がいるから、2人の関係にもつながりがあります。
でももし将来、
聂曦光が父親と距離を置くことになったら?
そのとき、
「自分が今日した選択を思い出して」
というような意味の言葉を伝えます。
2人の夫婦関係だけではなく、
親子関係まで変わってしまう可能性
を感じさせる場面です。
聂曦光と林屿森の微信头像が可愛い♡
一方、恋人になった2人は相変わらずラブラブ♡
聂曦光は微信のプロフィール画像に、
小さな木を2本追加します。
これには2人だけの意味があります。
林屿森がそれに気づくと……
なんと林屿森も、
太陽を追加!☀️
「木」と「太陽」。
まさに、
聂曦光=小さな木林屿森=太陽
という2人の関係を表しているようで、めちゃくちゃ可愛いです♡
こういうところ、本当にこの2人らしい(笑)。
姜云、ついに株式交換を決断
その後、姜云は改めて考えます。
そして弁護士にも相談。
いろいろ考えた末、
遠程の株式と双远の株式を交換する
という方向に気持ちが固まります。
姜云にとっては、
これまでの人生や会社との関係を整理する大きな決断です。
そして姜云は、聂曦光に電話。
自分が何をしようとしているのか説明します。
聂曦光は当然びっくり。
そして、
「お母さん、絶対に焦って決めないで!」
と止めようとします。
母親にとっては大きな財産が関わる話。
娘としても、簡単に賛成できることではありません。
第28話を見た感想♡
第28話は、27話までの甘い恋愛パートから、
一気に「家族+仕事」のストーリーへ戻ってきた感じでした。
でも、恋愛部分もちゃんとあります♡
特に、
微信头像に木と太陽を入れる2人……可愛すぎる(笑)
林屿森って、仕事ではものすごく冷静で頭が切れるのに、恋愛になると意外と素直なんですよね。
聂曦光が木を入れたら、自分も太陽を入れる。
こういうところを見ると、
「この2人、本当に付き合ってるんだな♡」
と実感します。
そして今回、私が一番「聂曦光、成長したな」と思ったのが、
競合会社との価格交渉。
入社したばかりの頃は、林屿森に厳しく指導されていた聂曦光。
それが今では、自分で市場調査をして、利益まで計算して、相手と堂々と交渉しています。
しかも相手に、
「若いから分からないだろう」
と思われても、しっかり切り返す。
恋愛だけじゃなく、
仕事の面でも聂曦光が成長している
のがすごく良いです。
第28話のポイントまとめ
💕①林屿森と聂曦光がさらにラブラブに
初キスを経て、2人の距離が一気に近づきます。
💼②聂曦光が仕事で大活躍
市場調査をもとに競合会社と価格交渉。
入社当初からかなり成長しています。
☀️③光伏発電の大型プロジェクトが!
市が光伏発電の示範基地を計画。
双远にとって大きなチャンスになります。
🔬④双远の技術も進歩
光電変換効率が5%向上するなど、研究開発でも成果が出始めます。
⚠️⑤聂程远が株式譲渡を阻止
盛先民が林屿森に双远の株式を譲ろうとしているものの、聂程远が同意せず、手続きが止まります。
👩⑥姜云が双远の株式を買おうとする
聂程远の反対を知った姜云は、自分が双远を引き受けることを考え始めます。
🌳☀️⑦微信头像が可愛い♡
聂曦光は小さな木を2本。
林屿森は太陽。
2人の恋を象徴するようなプロフィール画像になります♡
まとめ
第28話は、
「聂曦光が恋愛でも仕事でも一歩成長する回」
だったと思います。
林屿森との恋は順調。
仕事でも自分の力を発揮。
一方で、父・聂程远が双远の株式譲渡を止めたことで、家族同士の問題が一気に複雑になってきました。
そして何より気になるのが、
姜云が本当に遠程の株式を手放して、双远側につくのか?
というところ。
聂曦光にとっては、
「母親の人生」
と
「父親との関係」
の両方に関わる大きな問題です。
恋愛はどんどん幸せになっているのに、家族と会社の問題はどんどん複雑に……。
ここから終盤に向けて、物語が大きく動き始めます!
