『輝く太陽のように(驕陽似我)』第11話。
第10話では、聂曦光が大学時代の友人たちと再会。
そして、庄序と叶容が一緒にいるところを見て落ち込んでいた聂曦光の前に、林屿森が現れます。
林屿森は自然に聂曦光の手を取り、周囲からは完全に恋人同士だと思われることに。
さらに林屿森は、
「今日は帰らずに、思いっきり遊ぼう」
と聂曦光を誘います。
第11話は、その続きから。
2人だけの時間が始まります♡
今回のエピソードの主な登場人物
| 登場人物 | 役名 | 俳優 | 今回のポイント |
| ☀️ 聂曦光 | 聂曦光 | 赵今麦 | 林屿森との距離がますます近くなっていく |
| 🌲 林屿森 | 林屿森 | 宋威龙 | 聂曦光への好意を隠さなくなってくる |
| 💔 庄序 | 庄序 | 赖伟明 | 聂曦光が林屿森と親しくする姿に嫉妬 |
| 🌹 叶容 | 叶容 | 白冰可 | 庄序とともに結婚式に参加 |
| 👩 小凤 | 小凤 | ― | 結婚式で2人の関係を気にする |
林屿森と聂曦光、夜の街へ!
第10話の最後。
落ち込んでいる聂曦光に林屿森が、
「今日は帰らずに遊ぼう」
と声をかけました。
聂曦光もその誘いを受け入れます。
そして2人が向かったのは……
ゲームセンター!
仕事中の林屿森からは、ちょっと想像できない場所です(笑)
聂曦光は最初に、
200元分のゲームコイン
を購入します。
2人ともゲームセンターに来るのはほぼ初めて。
聂曦光は、
「まず他の人が遊んでいるのを見てからにしよう」
と言います。
ところが林屿森はそんなことをしません。
空いているゲームを見つけると、
「これやろう」
と聂曦光を連れていきます。
林屿森、ゲームでも負けず嫌い(笑)
2人が挑戦するのは、
バイクに乗って競争するゲーム。
聂曦光も楽しそうですが……
林屿森のほうが明らかに上手い!
さすが何でもできる林屿森。
あっという間にゲームをクリアしていきます。
そして200元分のコインも、どんどん減っていく。
聂曦光は、
「もう十分じゃない?」
という感じなのですが、
林屿森はまだ遊び足りません。
ここでまた、
「次は映画を見よう」
と提案します。
いや……
この人、本当に聂曦光と一緒に遊びたいんでしょうね(笑)
映画館でも「恋人」に間違われる2人
映画館でチケットを買っていると、近くにいたカップルが2人を見て、
恋人同士だと勘違い。
林屿森は否定するどころか、そのまま話を合わせます。
聂曦光は、
「ちょっと!勝手に恋人扱いしないで!」
という感じで林屿森を軽くたしなめます。
でも、本気で嫌がっているわけではありません。
むしろ2人のやり取りは、
本当の恋人みたい。
第10話から続いて、
「恋人のふり」
をしている2人。
でも……
聂曦光自身も、だんだんその状況に慣れてきています。
映画が始まると、聂曦光が眠くなる
そして映画が始まります。
ところが……
聂曦光はすぐに眠くなってしまいます。
最初はなんとか起きていようとするのですが、
頭が……
コクッ。
また、
コクッ。
そしてついに……
林屿森の肩に寄りかかって眠ってしまいます。
林屿森は動きません。
ただ静かに、隣で眠る聂曦光を見つめています。
林屿森の表情が完全に「好きな人を見る目」
ここが第11話の一番キュンとするところ♡
林屿森は、眠っている聂曦光を見ながら、
これまでの2人のことを思い出します。
初めて会ったとき。
会社で出会ったとき。
病院で過ごした時間。
彼女が自分に笑いかけてくれたこと。
そして、
少しずつ距離が近づいていったこと。
それらを思い返しながら、林屿森は聂曦光を見つめます。
その表情には、
もう隠しきれないほどの愛情
が浮かんでいます。
これはもう……
完全に好きですよね(笑)
しかも後ろの席にいた別のカップルまで、聂曦光が林屿森の肩で寝ているのを見て、
「私たちもやろう」
という感じで彼氏の肩に寄りかかります。
完全に恋人ムードです♡
聂曦光は映画が終わっても爆睡(笑)
聂曦光はそのまま映画が終わるまで眠っています。
周囲の人たちが帰り始めても気づきません。
そして帰る人に足を引っかけられて、
「痛っ!」
と目を覚まします。
そこでようやく、
「え?映画終わったの?」
という状態(笑)
林屿森はそんな聂曦光を見て、
ちょっと呆れながらも優しく見守っています。
「もう帰ろう」と言う林屿森に、聂曦光は……
映画が終わり、
「そろそろ休もう」
という林屿森。
ところが聂曦光は、
「まだ夜景が見たい!」
と言い出します。
林屿森は、
「もう十分遊んだでしょ」
という感じ。
でも聂曦光はまだ帰りたくありません。
結局、林屿森は彼女に付き合うことに。
そして2人は、
高層階にある窓際のレストラン
へ向かいます。
聂曦光、突然「何歳なの?」と聞く
夜景を見ながら食事をする2人。
ここで聂曦光が突然、林屿森に質問します。
「林屿森さんって、何歳なの?」
林屿森は、
「どうして?」
という感じ。
聂曦光からすると、
博士号を取得していて、
さらに神経外科医として働いていた。
その後、会社経営の世界へ転身。
普通に考えたら、
「かなり年上なんじゃない?」
と思いますよね。
ところが……
林屿森の答えは、
「28歳」
でした。
えっ!
聂曦光、びっくり。
「え?28歳なの?」
聂曦光は、
「博士まで取って、医師もやっていたのに28歳?」
と驚きます。
林屿森は、かなり早い段階で学位を取得したことを説明。
つまり、
めちゃくちゃ頭がいい人だった
ということ。
聂曦光からすると、
「仕事ができる」
「医師だった」
「博士」
「会社でも有能」
さらに、
28歳。
これはちょっと反則です(笑)
林屿森「どうして急に僕のことが気になったの?」
そして林屿森は、逆に聂曦光へ質問します。
「どうして急に僕の年齢が気になったの?」
聂曦光は、
「いや……別に……」
とごまかします。
でも明らかに恥ずかしそう。
林屿森はニヤニヤ。
聂曦光は、
「もういい!今度から方医生に聞くから!」
と言って逃げます。
これ……
林屿森、絶対わざと聞いてますよね(笑)
林屿森、聂曦光をホテルまで送る
翌日は雪が降る予報。
雪が降ったらタクシーも捕まりにくくなるかもしれません。
そこで林屿森は、
「ホテルまで送る」
と言います。
しかも林屿森自身も友人たちから誘われている予定がありました。
すると聂曦光は冗談で、
「じゃあ、もっとかっこよくしていけば?」
と言います。
そして、
「今日も彼氏のふりをするんだから」
という感じでからかいます。
さらに、
「私みたいな美人と一緒にいるんだから、林屿森さんも損してないでしょ」
と自分で言ってしまう聂曦光(笑)
林屿森も否定しません。
ホテルに到着したのに、まさかのトラブル!
林屿森が聂曦光をホテルまで送ります。
ところが……
ホテルでチェックインしようとした林屿森が、
身分証を忘れてきたことに気づきます。
えええ!
あんなに何でもできる林屿森なのに(笑)
結局、聂曦光が林屿森に電話。
2人で警察署へ行き、
身分証の再発行手続き
をすることになります。
夜中に2人で警察署。
普通の恋人なら、
「大変だったね」
で終わるところですが、
この2人の場合は、
「なんでこんなことになったの(笑)」
という感じ。
林屿森は最後まで優しい
ホテルに戻った聂曦光。
林屿森は帰る前に、
「夜はちゃんと鍵をかけて」
と念を押します。
そして、
「何かあったら連絡して」
というように、最後まで聂曦光を気にかけています。
聂曦光にとって林屿森は、
もはや単なる上司ではありません。
一緒に遊んで、
一緒に映画を見て、
夜景を見て、
夜中に警察署にも行った。
こんな一日を一緒に過ごしてしまったら……
意識しないほうが無理ですよね。
一方、庄序は……
ここで場面が変わります。
庄序も大学時代の友人たちと一緒にいます。
でも……
気持ちは完全に聂曦光のこと。
以前、聂曦光が自分に、
「ずっと待っている」
というような気持ちを伝えていたことを思い出します。
それなのに今の聂曦光は、
林屿森と楽しそうに過ごしている。
庄序はお酒を飲み続けます。
そして、
「彼女はもう自分を好きじゃない」
という現実を、少しずつ受け入れざるを得なくなっていきます。
翌朝、林屿森から電話!
翌朝。
聂曦光がまだホテルにいると、
林屿森から電話がかかってきます。
「朝ご飯、一緒に食べよう」
とのこと。
聂曦光は、
「結婚式はまだ先だし……」
と思いながらホテルを出ます。
そしてエレベーターを降りると……
ホテルのロビーに、
すでに林屿森が待っています。
しかも服装はきちんと整えて、
まるで、
「ずっと彼女を待っていました」
という雰囲気。
聂曦光も、
「いつから待ってたの?」
と驚きます。
朝ご飯の好みまで合わせる林屿森
2人で朝食を食べることに。
林屿森は普段、
豆乳を飲むのが好き。
一方、聂曦光は、
パンと牛乳派。
聂曦光は、
「パンと牛乳のほうが栄養バランスがいい」
と説明します。
すると林屿森は、
「じゃあ、変えてもいい」
というようなことを言います。
え?
そんなに簡単に習慣変えちゃう?(笑)
もう、
「聂曦光が言うなら何でもいい」
状態ですよね。
林屿森、車まで変えてきた!
そしてホテルの外に出ると、
聂曦光はさらに驚きます。
林屿森が乗ってきた車が、
昨日とは違う高級車!
どうして?
と思ったら……
前日に聂曦光が、
「もっとかっこよくして」
と言ったから。
林屿森、
本当に言われた通りにしてきたんです(笑)
もう……
どれだけ聂曦光の言うこと聞くの!
そして、また庄序と遭遇……
2人が結婚式会場に到着すると、
そこには……
庄序と叶容。
また会ってしまいました。
林屿森、
庄序、
そして聂曦光。
3人が同じ空間に。
しかも今回は、完全に、
林屿森が聂曦光の隣にいる。
そこへ友人が、
「聂曦光、早く自分の幸せを見つけてね」
というような言葉をかけます。
その言葉を聞いた庄序の表情が曇ります。
聂曦光の隣に叶容が座る
披露宴では、大学時代の友人たちが同じテーブルに集まります。
聂曦光の隣には空席があり、
そこへ叶容が座ります。
叶容は現在、
盛远で働いているため、林屿森のことも知っています。
そして、
「どうして蘇州で働いているの?」
と聂曦光に質問。
「上海のほうがチャンスが多いんじゃない?」
という言葉の裏には、
「あなたにそんなに仕事ができるの?」
というニュアンスがあります。
聂曦光、負けない!
以前の聂曦光なら、少し傷ついていたかもしれません。
でも今の彼女は違います。
聂曦光は、
「チャンスとか能力とか、私はそんなに気にしてない」
と答えます。
そして、
「家族がすでに十分いい環境を用意してくれているから」
と、堂々と言います。
さらに、
「もし盛远で困ったことがあったら、私に相談して」
とまで言ってしまいます。
これは強い(笑)
叶容が何も言えなくなってしまいます。
聂曦光、完全勝利!
林屿森は全部わかっている
でも林屿森は、
聂曦光が本当に叶容に対して優位に立ちたいわけではないことを理解しています。
ただ、
「負けたくない」
という気持ちから強く言っただけ。
だから林屿森は、そんな聂曦光を責めません。
むしろ、
心の中で「よくやった」
と応援しています。
この2人、
こういうところがすごく相性いいんですよね。
庄序が聂曦光の隣に座る
披露宴の途中。
なんと庄序が、
聂曦光の隣の席に座ります。
そして友人たちは、
「庄序、投資銀行部に異動したんだよね?」
と話します。
以前の信貸部から投資銀行部へ。
給料もかなり上がったようです。
でも庄序は、
「自分なんてまだまだ」
と謙遜。
ここでも、彼らしいプライドと自信のなさが見えます。
林屿森の「元医師」という経歴にみんなびっくり
そして今度は林屿森の話に。
小凤が、
「林屿森さんは大学で何を勉強していたんですか?」
と聞きます。
林屿森は、
医学
と答えます。
しかも医師として働いた後、
現在はビジネスの世界に転身。
あまりにも大きなキャリアチェンジに、
みんな驚きます。
「すごい!」
という声が上がる中、
聂曦光も、
「林屿森さんって、本当に何でもできるんだよ」
と褒めます。
そして聂曦光、林屿森にスープをよそう♡
ところが……
自分が林屿森を褒めすぎたことに気づいた聂曦光。
ちょっと恥ずかしくなります。
そこで突然、
林屿森のためにスープをよそってあげます。
林屿森もびっくり。
でも……
めちゃくちゃ嬉しそう(笑)
完全に、
「夫婦みたい」
な空気になっています。
そして、それを隣で見ている庄序。
当然、面白くありません。
第11話を見た感想♡
いや~……
林屿森、もう好きなの隠す気ないですよね(笑)
特に映画館。
聂曦光が肩で眠っている間、
林屿森が彼女を見つめる表情が、
完全に「好きな女性を見る目」。
仕事中の冷たい林屿森とは別人です。
そして、
「28歳」
という年齢も判明。
博士号を持っていて、元医師で、仕事もできて、28歳。
設定盛りすぎじゃない?(笑)
そして聂曦光も、かなり林屿森を意識している
今回、一番面白いのは聂曦光。
「何歳なんだろう?」
と気になって自分から聞いてしまう。
↓
「28歳」と聞いて驚く。
↓
「どうして私の年齢が気になるの?」
と聞かれて照れる。
↓
翌朝、ホテルまで迎えに来てくれた林屿森を見て嬉しそう。
↓
車まで変えてくれたことにも気づく。
↓
みんなの前で林屿森を「全才」と褒める。
↓
最後には林屿森にスープまでよそう。
これ……
もうかなり好きになってない?(笑)
本人だけがまだ、
「恋愛じゃない」
と思っている感じです。
でも庄序はかなり苦しい……
一方の庄序は、完全に嫉妬しています。
聂曦光が林屿森と一緒にいる。
楽しそうに笑っている。
しかも林屿森にスープまでよそっている。
大学時代には自分のことをずっと好きだった聂曦光が、
今は別の男性のために自然に世話を焼いている。
庄序にとっては、
かなりショックですよね。
しかも自分は今まで、
「聂曦光は自分を待ってくれる」
と思っていた。
その前提が崩れ始めています。
第11話のポイントまとめ
🎮林屿森と聂曦光がゲームセンターへ
2人でゲームを楽しみ、そのまま映画を見ることに。
🎬映画館で聂曦光が林屿森の肩で眠る
林屿森は眠る聂曦光を見つめながら、これまでの2人の思い出を振り返ります。
ここは完全に恋する男性の顔♡
🌃夜景を見ながら年齢が判明
林屿森はなんと28歳。
聂曦光はかなり驚きます。
🚓林屿森が身分証を忘れる
ホテルでまさかの身分証忘れ。
2人で警察署へ行って再手続きすることに。
🚗翌朝も林屿森は聂曦光を迎えに来る
しかも聂曦光の「もっとかっこよく」という言葉を受けて、車まで変えてきます(笑)
💔庄序が嫉妬
聂曦光が林屿森と仲良くしている姿を見て、庄序は明らかに嫉妬。
🍲聂曦光が林屿森にスープをよそう
みんなの前で林屿森を褒めたあと、照れながらスープをよそいます。
もう完全にカップルっぽい♡
第11話は「聂曦光が林屿森を異性として意識し始めた回」
第11話は、
林屿森→→→→聂曦光
だった気持ちが、
林屿森→→→←?聂曦光
になってきた回だと思います。
林屿森はもう完全に好き。
一方の聂曦光も、
「林屿森って何歳なんだろう?」
「どうしてこんなに私に優しいんだろう?」
と、彼のことを気にし始めています。
そして何より、
「彼氏のふり」なのに、もう本人たちもその距離感を楽しんでいる。
ここから先、2人の関係はさらに進みます。
そして第12話では……
ついに林屿森が、聂曦光に自分の気持ちをはっきり伝える展開へ。
ところが、聂曦光の答えは……?
ここ、かなり切ないです。
