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子どもの英語教育|お金をかけすぎない方法と我が家の実践

お金をかけすぎない子どもの英語教育 子育て
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子どもの英語教育って、やればやるほどお金がかかりますよね💦

英会話スクール、オンライン英会話、英語塾、インターナショナルスクール、留学……。

「英語ができるようになってほしい」と思う一方で、うちではそこまで教育費をかけ続けるのは、正直なかなか難しい。

我が家も、

できるだけお金をかけずに、でも英語を苦手にしないためにはどうしたらいいんだろう?

と考えながら、子どもたちの英語教育をしてきました。

……とはいえ、振り返ってみると、今までいろいろやらせています😂

我が家がこれまでやってきた英語教育

これまで子どもたちにやらせてきたのは、

  • 英会話AEON
  • Worldwide Kids English
  • 放課後学童(英語)
  • 公文
  • オンライン英会話
  • 学習塾
  • 短期留学

など。

これまで実際にやってきた英語教育については、それぞれ「やってみてどうだった?」という視点で、こちらの記事に詳しくまとめています。

👉 [子どもの英語教育でやってきたこと|英会話・公文・英語学童・留学を比較]

こうやって並べてみると……

結構やってますね😅

ところが。

こんなにいろいろやらせてきたのに、英語がペラペラになったわけではありません。

今のところ、

「中学校の教科の中では、英語が少し得意」

くらい。

……トホホ😂

でも、ひとつだけ「やってきてよかったな」と思うことがあります。

それは、道端で困っている外国人を見かけたときに、

「とりあえず助けてあげよう」

と思えること。

正しい英語かどうかは別として、なんとか英語で伝えようとする度胸は身についたようです。

英語の点数とはまた別の意味で、これはこれで価値があったのかなと思っています😊

子どもの英語教育で大切だと思う5つのこと

これまで子どもたちの英語教育をしてきて、私が大切だと思うのは、この5つです。

  • 英語を聞く
  • 英語を読む
  • 英単語を覚える
  • 文法を理解する
  • 英語を使ってみる

そして、何より大切なのが、

これを長く続けること。

だと思っています。

もちろん、全部を完璧にやる必要はありません。

でも、どれか一つだけではなく、最終的にはある程度バランスよく英語に触れていくことが大切なのかなと。

ただし……。

これを全部、別々の習い事で補おうとすると、

当然、お金がかかります💸

英語教育で一番もったいないと思うこと

私が英語教育で一番もったいないと思うのは、

最初に高額なお金を払って、その後続かなくなること。

です。

例えば、月2万円の英会話に1年間通ったら、

2万円×12か月=24万円。

もちろん、それで子どもが英語を好きになったり、英語力が伸びたりするなら、24万円を払う価値は十分あると思います。

でも、子どもが嫌がっているのに、

「せっかくお金を払ったんだから……」

と続けるのは、親にとっても子どもにとってもつらいですよね💦

だから私は、

「続けられるかどうか」

を英語教育を選ぶときのかなり重要なポイントだと思っています。

高い教材だから続くわけでもないし、人気のスクールだから子どもに合うとも限らない。

結局、実際にやってみないと分からないんですよね😅

「英語を話せる」と「英語ができる」は違う

子どもの英語教育を考えるとき、これも意外と大事だと思っています。

例えば、

英会話はできるけれど、英語の長文を読むのは苦手

という子もいます。

逆に、

英語の文章を読んだり、文法問題を解いたりするのは得意だけれど、英会話は苦手

という子もいます。

つまり、

「英語ができる」=「英語をペラペラ話せる」

ではないんですよね。

だからこそ、

自分の子どもに、どんな英語力を身につけてほしいのか?

を最初に考えておくことが大切だと思います🤔

我が家が目指していた英語力

我が家の場合は、ちょっと欲張りでした(笑)。

大学受験までを考えると、

「日本の受験に役立つ英語を身につけてほしい」

と思っていました。

でも、それだけではなく、

「海外に行ったときに、外国の人とある程度コミュニケーションが取れるようになってほしい」

とも思っていました。

つまり、

「英語を話せるようになってほしい」

だけではなく、

「将来、英語の情報を自分で読めるようになってほしい」

というのも目標でした。

そう考えると、英会話だけやっていればいいわけでもない。

読み書きだけでも足りない。

結局、いろいろな方向から英語に触れる必要があるんですよね。

長男の経験を踏まえて、下の2人はコスパ重視に

子どもの英語教育を考えていると、

「もっとやらせた方がいいのかな?」

「英会話も必要?」

「英検を受けさせた方がいい?」

と、親はいろいろ悩みます。

我が家も同じでした。

特に中学生になった長男には、これまでかなりいろいろな英語教育をしてきました。

その経験を踏まえて、

「小学生の下の2人は、もう少しコスパ重視でいこう!」

と考えるようになりました。

以前、学習系の習い事について「学研と公文、どちらがいいんだろう?」と考えたこともありました。

我が家の場合は、子どものペースで進められるところが合っていて、結局、公文を選びました。

そのときのことはこちらに書いています。

👉 [学研と公文どちらが良いのか?我が家が公文を選んだ理由]

そこで現在、我が家が選んでいるのが、

公文+オンライン英会話

この2つです✨

もちろん、あくまでも我が家の場合&私個人の感想ですが、

この組み合わせ、かなり相性がいいと思っています。

公文+オンライン英会話で英語学習を分担

最初に挙げた「英語学習で大切だと思う5つ」を、公文とオンライン英会話で分けて考えてみました。

英語学習公文オンライン英会話
英語を聞く○◎
英語を読む◎○
英単語を覚える◎○
文法を理解する◎△
英語を使ってみる△◎

公文は、自分のペースでどんどん進められるのが大きなメリット。

読み書きだけではなく、単語や文法もコツコツ積み上げていけます。

一方で、

公文だけでは英語を話す機会が少ない。

そこでオンライン英会話を組み合わせています。

「読む・書く・単語・文法」は公文。

「聞く・話す・実際に英語を使う」はオンライン英会話。

我が家では、そんな感じで役割を分けています😊

今までやってきた英語教育のメリット・デメリット

ここからは、実際に我が家がやってきたものについて、振り返ってみます。

英会話AEON

メリット

英語を話す機会ができること。

学校以外で英語を使う時間ができるのは良かったです。

デメリット

先生によるところが大きいと感じました。

日本人の先生の場合、先生によってレベルに差があるようにも感じました。

そして個人的には、

週1回だけでは、英語を身につけるには少し物足りない

と感じました。

もちろん週1回でも、英語に触れるきっかけとしては意味があると思います。

ただ、英語を継続的に使うという意味では、もう少し頻度が欲しいかなと。

Worldwide Kids English

メリット

教材が充実していて、子どもが楽しみながら英語に触れられること。

小さい子が英語に触れるきっかけとしては良かったと思います😊

デメリット

これは、

親が主体となって取り組まないといけない。

というところ。

教材が良くても、親が一緒にやらなければ続きません。

結局、

親次第(笑)。

これは結構大きかったです😅

放課後学童(英語)

メリット

放課後の時間を使って英語に触れられること。

基本的に英語オンリーだったので、英語を使う環境としては良かったと思います。

デメリット

教室の方針や先生によるところが大きかったです。

教室長が変わったタイミングで、いつの間にか子どもたちが日本語を話すようになってしまいました。

我が家が求めていたのは、

「英語を使う環境」

だったので、そこが変わってしまったことで辞めました。

これは、英語教育って「何を選ぶか」だけじゃなくて、その環境が続くかどうかも大事なんだなと思った経験です。

公文

公文は、我が家ではかなり長く続けています。

特に良いと思っているのが、

自分のペースで進められること。

他の子と進度を合わせる必要がないので、得意な子はどんどん先に進められます。

読み書きはもちろん、単語や文法も段階的に学んでいける。

我が家の場合は、こうした「積み上げ型」の学習が合っていたのかなと思います。

一方で、やっぱり……

会話はできません😂

そこでオンライン英会話を組み合わせています。

オンライン英会話

オンライン英会話の一番良いところは、

実際に英語を話す機会を作れること。

我が家では、あえて日本語が話せない先生を選んでいます。

すると、

「え?今なんて言った?」

「どうやって伝えよう?」

となる。

そこで子ども自身が、なんとかして英語で伝えようとします。

もちろん、正しい英語を話すことも大切。

でも、

「英語が分からなくても、なんとかしようとする力」

も、英語を使う上では大切なんじゃないかなと思っています。

これ、実際に見ていると結構面白いです😊

分からないなりに、知っている単語を組み合わせたり、身振り手振りを使ったり。

そういう経験も英語を使う練習になるのかなと思っています。

デメリットは、良い先生を見つける必要があること。

オンライン英会話は先生を選べる反面、先生によって授業の満足度がかなり変わります。

学習塾

学習塾の英語は、我が家の場合、

「学校のための英語」

という位置づけでした。

定期テスト対策や高校受験を考えるなら、とても大切。

ただ、

英会話力を伸ばすこととは別物

だと思っています。

「学校の成績を上げたい」のか、

「英語を使えるようになりたい」のか。

ここは分けて考えた方がいいと思います🤔

短期留学

短期留学は、英語を身につけるというより、

「英語を使って海外で生活してみる経験」

として、とても良い経験になりました。

ただし、

短期留学に行ったから英語がペラペラになるわけではありません。

これは実際に経験してみて感じました。

本人のやる気がなければ、せっかく高いお金を払っても……

コスパ最悪😂

逆に、

「もっと英語を話したい!」

「また海外に行きたい!」

と思うきっかけになれば、ものすごく価値のある経験になると思います。

なので短期留学は、英語力を一気に伸ばすためというより、

「英語を使ってみたい!」と思うきっかけを作るもの

くらいに考えた方が、我が家にはしっくりきました。

結局、英語教育は「何をやるか」より「何のためにやるか」

いろいろな英語教育を経験してきて思うのは、

「これをやれば英語ができるようになる」という魔法の教材や習い事はない

ということです。

大切なのは、

何のために英語を学ぶのか。

そして、

その目的に合った方法を、無理なく長く続けられるか。

だと思っています。

我が家の場合は、

公文で「読む・書く・単語・文法」

+

オンライン英会話で「聞く・話す・使う」

という組み合わせに落ち着きました。

もちろん、これがすべての家庭に合うとは思っていません。

子どもの性格や年齢、学校の勉強との兼ね合いによっても、ちょうどいい方法は変わると思います。

だからこそ、

高いものを最初から全部やるのではなく、子どもに合うものを探しながら続けていく。

これが、我が家には一番現実的なのかなと思っています😊

これからも我が家の英語教育を記録します

果たして、この「公文+オンライン英会話」で、子どもたちは将来どこまで英語ができるようになるのか。

まだまだ途中です。

なので、今の段階で

「これが正解!」

とは言えません。

これから、

  • 実際にかかった教育費
  • 公文の進度
  • オンライン英会話の様子
  • 子どもの英語力
  • 英検の結果
  • 中学生になってからの英語の成績

なども、できる範囲で記録していきたいと思っています。

「我が家のリアルな英語教育」は、これからどうなっていくのか。

私自身も楽しみながら、記録していこうと思います😊

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